「鳥取県スポーツアンバサダー派遣」「プチ体力・健康づくり宣言」実施結果

「鳥取県スポーツアンバサダー派遣」結果報告

 「鳥取県スポーツアンバサダー派遣」は、派遣数上限であった30件を実施し、合計446名の参加者に運動・健康づくりの指導を行いました。

 椅子に座ったままできる体操や地元のオリジナル体操など、バラエティ豊かな運動に取り組みました!

  

  

  

「プチ体力・健康づくり宣言」結果報告

 「プチ体力・健康づくり宣言」は、宣言196件、報告170件(写真付き報告は48件)の御応募をいただきました。

 たくさんの方がオリジナリティのある運動を行って、日常的な健康づくりに取り組んでくれました!

 

    

    

    

  

「プチ体力・健康づくり宣言」優秀賞

 鳥取県スポーツ課・鳥取県スポーツ協会・鳥取県スポーツ推進委員協議会・ Fitness Ja-んぐるのそれぞれの代表者が、運動習慣の定着や目標の達成度合いなどを評価して審査を行い、2件の優秀賞を決定しました!

・優秀賞その1:林原 ゆか さん

◎年齢層 30

◎宣言

ナイスバディーを保つためアラフォーのママでジムに入会したが、半年をすぎ行かない日々が続いている。

この機会に、入会した当時を思い出し、各自4回以上で通い、それぞれの体重が宣言日からマイナス2キロ落とし、(全員で6キロとする)20代のころ来ていたワンピースで写真を撮るのが目標。 団体名は、ママノ時間も大切に、スポーツしたり自分を磨く時間をとろうと、mamanoにしました。

◎報告

今回はチームmamanoとして野間さん、木山さんと一緒にがんばりました。 私たちは同じジムに通っていることは知っていながら(みんな健康意識は高い)週1回行けるかというペースでした。 健康づくりを習慣化するには、「まずは自分で宣言する」ということが大事だということは感じていました。 それに加えたのが、「ポジティブな仲間の力」です。

個人的にミンチャレ(https://minchalle.comというアプリで習慣化を試みたことがありましたが、知らない人どうしで継続できませんでした。 今回はジムに通う二人に声をかけたのですが、これは予想以上に楽しく、習慣化への意識が上がりました。

グループラインを作り、ジムに行った日や取り組んだことを毎日報告しました。

その他にも おすすめの健康食商品を教えあう 年末年始の食べ過ぎを事前に防ぐコメントを書き合い運動への意識を高め合いました。

その結果 自分が行かなかったジムの時間帯へ行くようになりました。(早朝から、夜まで)時にはジムで子供たちどうしが遊びながら私たちは運動をすることも何度もありました。

 また、ジムの人等とも仲良くなり、本日中止が決定しましたが、20人規模でマラソン大会に参加しようと申込んでさらにがんばろうっと思っていたところでした。 中でも、野間さんは家ちゃうか!と言うぐらいジムに通い始め、私たちのモチベーションを引っ張ってくれました。

やはり、一番閉引き締まりました! 宣言時はおそらく体重などに気にしてました。 でも、やってみると、筋肉が増えると体重はふえるし、、、、そんなことではなく、根本的に運動を習慣化する大切さを感じたプロジェクトでした。

 自分の健康意識を変えるのは、もちろん自分で決めること その次に発見したのは仲間です。 ジムに行く回数も倍ぐらいになり、ポジティブな仲間がどんどん増えて、運動する楽しさを発見しました。 うまくいかなかった点はコロナでマラソンが中止になったぐらいです。

今後も引き続き頑張りたいです。野望としては、mamanoとして、同じような悩みを抱えているママ達に声をかけて、たくさん仲間を増やしていきたいです。

  

 

  

・優秀賞その2:小椋 恵理子 さん

◎年齢層 60代

◎宣言

膝を痛めていましたが、やっとフラができるようになりました。でもまた痛めるのではと不安でした。健康づくりで御指導いただいたストレッチを継続して行い、筋肉をつけて心も体も元気に長くフラを続けていきたい。

◎報告

私は楽しみながらフラをやっていましたが、フラをやり始めて2年目に膝を痛め、十字靱帯断裂と診断されて暫くフラができなくなりました。半年後には復帰しましたが、無理をすると膝が痛くなってしまい、膝をかばいながらフラをする日々でした。

 そんな時「プチ体力・健康づくり宣言」のキャンペーン募集を見られたフラの先生からみんなに長くフラを続けて欲しいからと教室への参加の呼びかけがあり参加しました。

「健康づくり教室」終了後には講師の先生に相談させていただき膝の悪い人用の椅子を使ってするストレッチのやり方を教わりました。

膝に筋肉をつけたいとの思いからちょっとした家事の隙間にもストレッチを取り入れることに決めました。めんどうくさい時もあり毎日はできませんでしたが、週5日~6日程度の少しの時間、ストレッチを継続しました。

その結果、フラをしている時の膝の痛みが軽減し、階段の上り下りもスムーズになりました。最近では、歩くことも苦にならなくなりお天気の良い日には散歩に出て、外の空気、景色を楽しんでいます。今後の目標は、膝のストレッチだけではなく教えていただいた他のストレッチも取り入れ、フラやグラウンドゴルフ、そして最近やり始めた水泳を元気に続けられるよう、継続してやっていきたいと思います。この取り組みのお陰で、改めてストレッチの大切さと継続することの大切さに気づくことができました。ほんとうにありがとうございました。

 

・記念品贈呈

優秀賞の記念品として「食のみやこ鳥取県」

健康食材詰め合わせセットをお贈りしました。

おめでとうございます

これからも健康・体力維持のため、運動やスポーツを継続して頑張ってください!

 

  

報告書全体版

 「鳥取県スポーツアンバサダー派遣」「プチ体力・健康づくり宣言」で応募のあった全ての活動を紹介する報告書です。たくさんの御応募、ありがとうございました!

・鳥取県スポーツアンバサダー派遣・プチ体力・健康づくり宣言報告書(PDFファイル 3599KB)

  

最後に本ページの担当課
   鳥取県 地域づくり推進部 スポーツ振興局 スポーツ課
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