【終了しました】第2回ヤングケアラーオンラインサロン

 第1回目のオンラインサロンは、49名の方にご参加いただきました。

 第2回目も引き続き、ヤングケアラーのリアルについて元ヤングケアラーの3人が自らの経験を語りあい、参加者からの相談を受け付けます。

 御参加いただく方は無理に発言する必要はなく、視聴するだけでも結構です。お気軽に御参加ください。(※事前申込が必要です。)

  

チラシ

テーマ

家族のケアと学校生活の両立・進路について

日時

令和4年7月26日(火) 午後8時から9時まで

参加対象

・家族や学校のことで悩んでいる小中高生

・先輩の事例を知りたいヤングケアラー

・過去の自分を見つめたい元ヤングケアラー

・ヤングケアラーを支援したいと考えている方

・ヤングケアラーを理解したい方   等

内容(予定)

・午後8時~     オープニング
・午後8時5分~   自己紹介(登壇者)
・午後8時15分~  トークセッション ~家族のケアと学校生活の両立・進路について~
・午後8時40分~  質疑応答
・午後8時55分~  クロージング(午後9時終了)

登壇者

(1)宮崎 成悟(一般社団法人ヤングケアラー協会   代表理事)

元ヤングケアラー。15歳の頃から難病の母のケアを担い、大学卒業後、国内大手医療機器メーカーに入社。3年で介護離職。2019年にYancle株式会社を設立。ヤングケアラーのオンラインコミュニティ、就職・転職支援事業を行う。同事業の形態を変え、一般社団法人ヤングケアラー協会を設立。厚生労働省・文部科学省のヤングケアラープロジェクトにオブザーバー参加。厚生労働省「ヤングケアラーの実態に関する調査研究」検討委員会 委員。著書『ヤングケアラーわたしの語り』『Nursing Today ヤングケアラーを支える』等。

(2)髙尾 江里花(一般社団法人ヤングケアラー協会)

元ヤングケアラー。13歳の頃より約10年間、右半身不随と失語症を患った母のケアを担う。学生時代、自分のなりたい理想と家族のケアという現実に葛藤しながらも勉学に励み、その後国内大手ブライダル企業に就職。自分が当事者の頃はヤングケアラーという言葉すら知らなかったがケアが終わった後に自分もヤングケアラーであったことを知る。

(3)川原 滉介(一般社団法人ヤングケアラー協会)〔司会〕

元ヤングケアラー。長崎県出身。10歳の頃に母親がうつ病を発症。発症をきっかけに家族が離散し、25歳まで母のケアを担う。高校時代、母を理解するためと自分と同じ環境の家庭を支援するため、作業療法士を志す。現在は福祉団体職員として勤務しながら、勤務外でヤングケアラー支援に携わるようになる。ヤングケアラーと若者ケアラーのオンラインコミュニティであるYancle Community運営マネージャー。

参加手順

(1)事前申込

次の【申込方法A】または【申込方法B】で事前申込してください

【申込方法A】
鳥取県ヤングケアラーLINE相談を友だち登録後、「イベントに参加する」ボタンをクリックする

<URL>

https://lin.ee/3ETudcU

<QRコード>

【申込方法B】

WEBから申込をする

<URL>

https://forms.gle/ruGquQ2sG32YrQbG9

<QRコード>

(2)URLの受信

・お申し込みいただいた方に、参加用URLを送信しますので御確認ください。

(3)当日参加

・開始時間の10分前になりましたら、参加用URLから御参加ください。
・参加は、Zoom又はYouTubeのいずれかの方法を選択いただけます。

(4)申込期限

令和4年7月26日(火)午後6時

参加にあたって

(1)Zoomの場合

・参加者のビデオ(カメラ)は映さない設定にします。お名前も匿名で構いません。
・参加URLからZoomアプリが自動的に起動しない場合、端末にインストールしたZoomアプリを起動、もしくは以下のZoom公式サイト(https://zoom.us/jp-jp/meetings.html)より「ミーティングに参加」を選択してください。

(2)YouTubeの場合

・YouTubeは申込者に限っての限定配信です。
・質問の受付はコメント機能を使って行います。

問合せ先

N.K.Cナーシングコアコーポレーション合同会社(米子市上後藤2-6-14)

電話:0859-30-4856 電子メール:info@nkc.jp.net

協力

一般社団法人ヤングケアラー協会

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