【募集】鳥取県デジタルグリーン物流推進補助金のご案内

鳥取県では、県内事業者等の物流現場の改善のため、無人航空機(ドローン)の活用による物流面での地域課題の改善や県内企業等が行う物流のデジタル化の推進、物流効率化による脱炭素化の推進などの取組に必要となる経費を補助します。

補助事業概要

事業名 実証モデル支援  改善モデル支援
補助対象者 

 県内に事業所を有する物流事業者(※)、

荷主企業等及び市町村等で構成されるグループ

(必ず市町村等をグループ内に含むこと)

県内に事業所を有する物流事業者(※)及び荷主企業等
 ※貨物自動車運送事業者、貨物利用運送事業者、鉄道事業者、航空運送事業者、海上運送事業者、港湾運送事業者、倉庫事業者又はこん包事業者

なお、グループで事業実施する場合は、代表企業1社を補助事業者(申請者)としてください。

補助対象事業

 無人航空機(ドローン)の活用による物流面での地域課題の改善に向けた取組

[例]

  • 中山間地域におけるドローンによる物資輸送
  • 遠隔診療実施に伴う医薬品のドローン配送

1.物流のデジタル化の取組

2.物流面での脱炭素化に向けた取組

[例]

  • IT機器の導入による配送の効率化の取組
  • 地域配送の効率化による脱炭素化
  • 運送事業者と荷主の連携による物流改善
補助率  2/3  1/2
補助上限額

 1グループにつき2,000千円

 1社(グループ)につき1,000千円

補助対象経費  輸送費、荷役費、通関等その他輸送に必要な経費、使用賃借料、コンサルタント料、通訳翻訳料、 謝金、旅費、減価償却費、取得価額30万円未満の備品及び消耗品購入費、委託費 等
申請期間  令和4年5月31日(火)まで

※その後は予算額に達するまで随時募集

その他

  • 実績報告の際には対象事業の実証運行等による検証結果が分かる資料を提出してください。
  • 補助事業の検証結果については、県ホームページ等で概要を公表する場合があります。
実証モデル支援
実証モデル支援

事業の流れ

※予算枠に限りがあるため、申請を行う予定のある方は事前に県にご相談ください。

(1)補助金交付申請 【申請者】

交付申請書、事業計画書、収支予算書(見積書など添付)を提出
※参加企業、従来との変更点、実施スケジュール等を記入

(2)補助金交付決定 【県】

交付決定通知を発送

(3)事業実施 【申請者】

(4)実績報告 【申請者】

実績報告書、事業報告書、検証結果の資料、収支決算書を提出
※令和4年2月24日提出〆切

(5)補助金の支払 【県】

補助金の額を決定し、振込依頼書に従い支出

申込方法等

  

最後に本ページの担当課    鳥取県商工労働部通商物流課
    住所  〒680-8570
             鳥取県鳥取市東町1丁目220
    電話  0857-26-76600857-26-7660    
    ファクシミリ  0857-26-8117
    E-mail  tsushou-butsuryu@pref.tottori.lg.jp

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