毎年11月頃、嘱託警察犬等審査会を開催しています。
審査は、服従審査、足跡追及審査、臭気選別審査を行い、その結果を踏まえ、合格基準に達した犬と指導手には鳥取県警察嘱託警察犬等嘱託書を交付し、翌年の嘱託警察犬、嘱託警察犬指導手として活動していただきます。
審査会の受審には、審査申請書などの提出が必要です。令和7年の審査会は詳細が決まり次第、当ホームページ等を通じてお知らせします。
【令和7年鳥取県警察嘱託警察犬等審査会の開催結果】
1 開催日時:令和6年11月6日(水)
2 開催場所:鳥取市布勢146番地1 ヤマタスポーツパーク 多目的広場
3 申請者等:申請指導手4人、申請犬7頭(新規申請犬3頭)
4 審査内容:服従審査、足跡追及審査、臭気選別審査
〇服従審査:停座(ていざ)、伏臥(ふくが)、立止(りっし)、招呼(しょうこ)、脚側行進(きゃくそくこうしん)、物品持来(ぶっぴんじらい)、障害飛越(しょうがいひえつ)などで、指導手との信頼関係や服従度合いを審査するものです。
〇足跡追及審査:足跡に残された臭気から人の行動経路を追及するとともに、その経路で遺留物を発見させる審査です。
〇臭気選別審査:選別台に置かれた5枚の臭気布の中から正解の臭気布を選別する審査です。また臭気布の中に正解を含まない「ゼロ回答選別」という審査もあり、この場合は、何も選ばないのが正解です。
5 審査結果
審査の結果、警察犬6頭と指導手4人を令和7年の嘱託警察犬及び同指導手として嘱託することが決定しました。



