「出前議長室」六日目は、まず岩美町の長戸清町長をお訪ねしました。県立岩美高校に対して寮整備や公共交通機関の利用助成、学習支援をはじめとする取組で町を挙げて応援しているほか、人口減少の「軟着陸」と規模に合ったまちづくりを念頭に置いた町政のあり方、旧小学校舎を活用した地域コミュニティー拠点となる児童センターの新設、2028年ロサンゼルス五輪で正式種目となるコースタルローイングの大会誘致など、さまざまなお話を伺いました。
また、鳥取県森林組合連合会では、川上富夫会長や清水和美副会長をはじめ役員の皆さんとお会いし、皆伐再造林や林道整備のほか、森林の多面的機能を踏まえた適正管理の推進、「半林半X」を含めた人材確保策、デジタル技術を活用した川上から川下まで一気通貫の県産材サプライチェーン構築と実用化の方策などについて、現状を伺いました。
さらに、山本暁子議員(鳥取市選出・県議会自由民主党所属)の「一日秘書」としてインターシップ就業体験中の本県出身学生の方が議長室を訪ねてくださいました。
その後、各所に要望活動中の鳥取・岡山県境議員連盟から、内田博長議員(日野郡選出)、川部洋議員(倉吉市選出)(いずれも県議会自由民主党所属)とともに、岡山県議会の小林義明副議長(新見市選挙区)、清水薫議員(津山市・苫田郡・勝田郡選挙区)の来訪をお迎えしました。
