8月開催の第15回世界デフゴルフ選手権大会で優秀な成績を収められた鳥取県選手の報告会に出席し、労いとお祝いを申し上げました。昨今、昨年の東京2025デフリンピック大会に続き、デフスポーツの普及や手話を通じたコミュニケーション、演劇などのパフォーマンスなどを通じて、障がいの有無を乗り越えた個性の尊重と交流の広がり、深まりを感じており、誰もが暮らしやすい共生社会の実現に向けてさらなる取組推進をご期待申し上げるところです。また、第73回鳥取県母子寡婦福祉研修大会では、ひとり親家庭の方々が、家庭環境や経済状況を理由に何かを諦めたり孤独や孤立を感じることなく、母子ともに笑顔が輝き、直面する悩みや苦しみを乗り越えられる「支え愛の鳥取県」実現に向けて県議会としても努力していくよう、大会開催への祝辞として述べさせていただきました。