総務教育常任委員会では、次のとおり出前県議会及び県内調査を実施しました。
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≪主な内容≫
○「若者の地元定着」をテーマとして、出前県議会を実施しました。地域に根ざした人材育成を積極的に展開する鳥取短期大学の取組を伺うとともに、若者の視点から地域の魅力や課題、さらには地元定着に必要な環境整備や施策の在り方について理解を深め、今後の若者定着施策や人口減少対策の施策につなげるため、鳥取短期大学の学生と意見交換を行いました。
○県立智頭農林高等学校の県内調査では、専門高校の入学者確保の取組及び地域の産業である農林業を専門的に学ぶ学科など専門性を活かした教育の取組を伺うとともに、実際の授業の様子を見学しました。
○県立倉吉農業高等学校の県内調査では、専門教育の充実及び高度化に向けた取組、農業人材の育成及び地域と連携した取組を伺うとともに生徒と意見交換を行い、実習施設を見学しました。
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1 日程
令和8年7月13日(月)
出前県議会:午後3時15分~4時45分
県内調査(1):午前9時15分~10時45分
県内調査(2):午後1時10分~2時40分
2 調査箇所及び調査事項
(1)出前県議会(学校法人藤田学園 鳥取短期大学)
実施テーマ:「地域と連携した取組、若者の地元定着について」
(2)県内調査(1)(県立智頭農林高等学校)
調査事項
「学科の専門性を活かした教育の取組、入学者の状況及び入学者確保に向けた取組について」
(3)県内調査(2)(県立倉吉農業高等学校)
調査事項
「専門教育の充実及び高度化に向けた取組、農業人材の育成及び地域と連携した取組について」
3 出席委員(9名)
東田委員長、鳥羽副委員長、銀杏委員、興治委員、福田委員、島谷委員、西村委員、安田委員、山川委員
4 随行者
議会事務局調査課 田中(亜)課長補佐、川上主事

鳥取短期大学での出前県議会の様子

鳥取短期大学生とのグループワークの様子
県立智頭農林高等学校での視察の様子

県立智頭農林学校での校内視察の様子

県立倉吉農業高等学校での視察の様子

県立倉吉農業高等学校の生物科の生徒の皆さんと記念撮影