2026年2月3日

2026年2月2日(月)~3日(火)

代表者会議を開催し、「開かれた議会」を目指した取組の一環として、傍聴しやすい環境づくりのための議会棟女性トイレ増設に係る予算化の検討や、昨年県内で過去最悪の被害件数・被害額となった特殊詐欺被害を防止するための警察広報への協力などについて協議しました。

また、鳥取県内の小・中・高校ご出身の在ジャマイカ日本国大使、丸山浩平氏が来訪され、今後の鳥取県とジャマイカとの連携・交流について意見交換しました。

さらに、2日、3日の2日間にわたり、県庁各部局から令和8年度当初予算案などの主要事業に関する事前説明を受ける勉強会に出席しました。

当日の様子

2026年3月4日

2026年2月6日(金)

議長室にて、令和7年度の包括外部監査結果報告を受けました。監査テーマが「県立病院の財務事務や事業の管理運営等」だったことを踏まえて、平成11、12年度の前回監査から医療需要や経営環境も大きく変わり、医師不足や医師偏在、医療の質の確保、医療従事者の働き方改革や地域医療構想への対応など、県立病院に求められる役割や課題が多岐に渡る中、県当局には限られた予算の範囲で合理的かつ効率的・効果的に病院運営していただくとともに、大切な公金の適正運用が図られるよう、県議会としても監査結果を参考とさせていただきながらチェック機能を果たしていく旨、お答えしました。

当日の様子

2026年3月4日

2026年2月7日(土)

北方領土返還要求運動鳥取県民会議会長として、県立美術館内で「令和7年度北方領土返還要求運動鳥取県民大会」を開催しました。2月7日は「北方領土の日」であり、安政元(1855)年に日露通好条約によって北方四島は我が国の領土であることが確認されましたが、昭和20(1945)年にソビエト連邦が日ソ中立条約に違反して対日参戦したことで、千島列島や北方四島が不法に占領されたという歴史的経緯を踏まえて、国民・県民が一丸となって北方領土の返還要求運動に取り組む機運醸成を図りました。

当日の様子

2026年3月4日

2026年2月9日(月)

多様な声に耳を傾ける議会風土づくりの推進を図るべく、まずは市町村や業界団体などさまざまな方々のお話を直接伺う「出前議長室」をスタートしました。

第一回目としてJA鳥取県中央会に栗原隆政会長をお訪ねし、物価高対策や選果場など共同利用施設のあり方、農業人材の育成やスマート農業の導入、新品種・産地形成への挑戦をはじめ、食料安全保障の確保に向けた我が国農業の未来について幅広く意見交換しました。

続いて一般社団法人鳥取県建設業協会では山根敏樹会長と、物価高や賃上げ対応などコストプッシュで経営環境が厳しい中、県民の安全・安心を最前線で守る建設業の役割と公共事業のあり方など、率直なご意見をお聞きしました。

当日の様子 当日の様子

2026年3月4日

2026年2月10日(火)

前日に続いて「出前議長室」は北栄町の手嶋俊樹町長をお訪ねしました。「名探偵コナン」の作者・青山剛昌さんのふるさとであり、新築移転・大規模化を予定する「青山剛昌ふるさと館」を核とした観光戦略や、スイカ、ブドウ、長いもをはじめとする盛んな農業の振興策、鳥取中央育英高校との連携など、町が主体となった夢のある地方創生の取組についてお話を伺いました。

また、湯梨浜町では宮脇正道町長をお訪ねし、来年に控えるワールドマスターズゲームズ(グラウンドゴルフ)の開催・受入準備や、はわい温泉・東郷温泉、東郷池、ウォーキングリゾートなど既存の観光資源を活かした誘客促進策のほか、健康寿命の延伸、果樹農家の育成支援、さらには羽衣天女伝説を今に映す「輝く女性活躍」の取組などについてお話を伺いました。

当日の様子 当日の様子

2026年3月4日

2026年2月12日(木)

「出前議長室」三日目は鳥取県商工会連合会をお訪ねし、澤雅子専務理事、藤井辰美事務局長と意見交換しました。折からの物価高、人手不足の中での事業承継や創業支援の現状のほか、中山間地域で起業された若者の元気な活力が地域に溶け込んでいる好事例を伺うとともに、成長性を重視する政府の方針が中小・小規模事業者を置き去りにしないかといった懸念についてもお聞きしました。

続いて一般社団法人鳥取県歯科医師会の渡部隆夫会長、中村裕志専務理事、小田浩一常務理事と、県立歯科衛生専門学校の運営や、入口・出口戦略としての歯科医療人材育成や就職・定着の現状、健康寿命の鍵を握る口腔衛生・歯科保健のあり方などについて意見交換しました。

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2026年3月4日

2026年2月16日(月)

鳥取市内で開催された鳥取県町村議会議長会自治功労者表彰式に出席し、永きにわたって地方自治の充実・発展にご尽力いただいた町村議会議員など表彰受賞者の皆さんに、祝辞を述べさせていただきました。特に中山間地域など地方の行財政を取り巻く環境は年々厳しく、医療や交通をはじめ住民生活を支える基盤を維持していくことが困難になる中、性別や年齢にとらわれず多様な人材が活躍する持続可能な地域社会を目指して、各地で地方創生の推進が図られるよう、引き続き地域の発展や後進の育成にもご貢献いただくようお祝いさせていただきました。

当日の様子

2026年3月4日

2026年2月17日(火)

議会運営委員会が開かれ、2月定例会の議事日程などが議決されました。会期は2月24日から3月25日まで、令和8年度当初予算案や組織・定数案、条例案などを議案とすることが決まりました。

午後には「出前議長室」として公益社団法人鳥取県医師会の清水正人会長を訪ね、公立病院経営のあり方や、急性期医療などの機能分化と地域医療構想への対応、リスキリングを念頭に置いた医療人材の確保策、オンライン診療の可能性などについて意見交換しました。

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2026年3月4日

2026年2月18日(水)

「出前議長室」は三朝町にて松浦弘幸町長を訪ねました。日本遺産・三朝温泉を基軸として、観光誘客はもとよりスポーツ医療やリハビリを含めた全世代型の健康増進策は地方創生のモデルであり、温浴と睡眠をテーマとするヘルスツーリズムやワーケーションの受け入れ、閉校校舎の有効活用など、さまざまな課題や取組についてお話を伺いました。

当日の様子

2026年3月4日

2026年2月19日(木)

「出前議長室」六日目は、まず岩美町の長戸清町長をお訪ねしました。県立岩美高校に対して寮整備や公共交通機関の利用助成、学習支援をはじめとする取組で町を挙げて応援しているほか、人口減少の「軟着陸」と規模に合ったまちづくりを念頭に置いた町政のあり方、旧小学校舎を活用した地域コミュニティー拠点となる児童センターの新設、2028年ロサンゼルス五輪で正式種目となるコースタルローイングの大会誘致など、さまざまなお話を伺いました。

また、鳥取県森林組合連合会では、川上富夫会長や清水和美副会長をはじめ役員の皆さんとお会いし、皆伐再造林や林道整備のほか、森林の多面的機能を踏まえた適正管理の推進、「半林半X」を含めた人材確保策、デジタル技術を活用した川上から川下まで一気通貫の県産材サプライチェーン構築と実用化の方策などについて、現状を伺いました。

さらに、山本暁子議員(鳥取市選出・県議会自由民主党所属)の「一日秘書」としてインターシップ就業体験中の本県出身学生の方が議長室を訪ねてくださいました。

その後、各所に要望活動中の鳥取・岡山県境議員連盟から、内田博長議員(日野郡選出)、川部洋議員(倉吉市選出)(いずれも県議会自由民主党所属)とともに、岡山県議会の小林義明副議長(新見市選挙区)、清水薫議員(津山市・苫田郡・勝田郡選挙区)の来訪をお迎えしました。

当日の様子 当日の様子 当日の様子 当日の様子

2026年3月4日

2026年2月21日(土)

鳥取市内で開催された「因幡地区郵便局長会新春の集い」にお招きいただきました。地域の郵便局には、高齢者を中心とする地域住民が日常的に集えるコミュニティー拠点となり得る場があり、集荷配達機能は山間部にも張り巡らされていることで、DXと掛け合わせれば医療や買物環境などの生活基盤を支える未来も夢ではなく、郵便局を主体としたわくわくする地域の未来を展望できる旨、期待を込めて来賓として祝辞を述べさせていただきました。

2026年3月4日

2026年2月22日(日)

鳥取市内で開催された公益財団法人鳥取県スポーツ協会表彰式に出席しました。昨年の滋賀国スポをはじめとする各種大会で好成績を収められた選手・指導者の皆さんに向けて、受賞をお祝いしさらなる飛躍を期待申し上げ、来賓として祝辞を述べさせていただきました。

2026年3月4日

2026年2月24日(月)

2月定例会を開会しました。

開会に先立って、県民の皆さんにこれまで以上に県議会に関心を寄せていただき、気兼ねなく本会議を傍聴していただけるきっかけづくりとなるよう、また、昨年一年間の特殊詐欺被害が認知件数・被害額とも過去最多となったことを踏まえて、広く県民の皆さんに注意喚起する機会となるよう、本会議場で鳥取県警察音楽隊による啓発活動を行っていただきました。

このほか、2月17日の議会運営委員会後の動きとして、2月20日に政府が税制改正関連法案を閣議決定して国会提出したことを受けて、2月定例会で条例改正を追加審議することについて議会運営委員会で諮られたほか、令和8年度当初予算、組織・定数案について議員全員協議会で知事から説明を受けるとともに、令和8年度の議会国際交流などについて代表者会議を開いて議論しました。

当日の様子 当日の様子

2026年3月4日

2026年2月25日(水)~26日(木)

2日間にわたり、所属する総務教育常任委員会に出席し、2月定例会に提案された議案について予備調査を行いました。

当日の様子 

2026年3月4日

2026年2月27日(金)

境港商工会議所の会頭に三輪陽通さんが就任されたことを記念する祝賀会に、県議会議長として招かれました。三輪さんが所属される一般社団法人鳥取県産業資源循環協会で顧問を務めていることもあり、同協会の皆さんとともにお祝いするとともに、経済界が主体となって地域の未来を牽引していく地方創生の成功事例として、子どもたちからお年寄りまで夢と希望のある境港を実現していただくよう、期待を込めて祝辞を述べさせていただきました。

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