【方針】
・実動組織と連携した72時間以内の初動
・実動部隊の連携要領の明確化と活動の総合調整
・空、海からの搬送拠点と災害時活動拠点等のネットワークの具体化
【計画の骨子】
◇実動部隊との初動連絡体制 ◇各機関の役割
◇実動部隊の集結 ◇情報共有
◇活動調整(関係機関調整会議、現地合同調整所の設置等)
◇人員・物資搬送等の要領
- 主要道路が途絶した場合、大型ヘリ・ホバークラフト等を活用
- 具体的な計画を地区別に策定(東部、八頭、中部、西部、日野)
- 地区別計画では、大型ヘリ・ホバークラフト進出地点からの移送先及び経路を整理
- 進出地点から物資等の移送先は、各市町村と調整し、必要により新たな拠点を確保
【策定までの経過】
R6. 1. 1 令和6年能登半島地震発生
3. 5 能登半島地震を受けた実動組織との会合
4.22 空・海緊急救助・輸送オペレーション協議会

- 大型ヘリ・LCACの進出拠点、物資拠点への経路整理等の方針を決定
7.12 ホバークラフト揚陸適地の合同現地調査

10.16 大型ヘリ離着陸適地の合同現地調査

11.22 空・海緊急救助・輸送オペレーション幹事会
R7. 1.30 第2回空・海緊急救助・輸送オペレーション協議会

- 鳥取県災害初動対処計画(案)について関係機関から承認
【今後の取組】
◇ 合同訓練、継続調査等により計画の深化(実効性向上)を図ります。