1 事業の目的
持続可能な社会の構築のため、環境教育情報の提供と学習活動の場の設置を通して、県民皆さまが環境についての理解を深めて環境保全活動に取り組む意欲を高める。
2 背景、現状、及び課題
(1)平成16年9月に「環境の保全のための意欲の増進及び環境教育の推進に関する法律」が成立し、環境教育の重要性等が示された。
(2)しかし環境教育に関する相談件数、環境教育用の書籍や環境観測キット貸出数は少数にとどまり、小中高校の授業以外への環境学習アドバイザーの派遣も広まっていないのが現状である。
3 事業の内容
(1)環境教育窓口整備
展示コーナー、関連図書、貸出用環境観測キット等の充実。相談や情報発信機能の強化
(2)とっとり環境教育・学習アドバイザーの資質向上研修実施と派遣制度改正
(3)学校等で使用する教材「とっとり版環境学習ハンドブック」の普及、利用促進
(4)アドバイザー、県・市町村環境教育担当者の意見交換・交流会の実施
(5)広報・その他
過去の実績
- 平成18年度実績
1 環境教育窓口整備
環境教育推進のための拠点として、東、中、西及び日野総合事務所に「環境学習コーナー」 を設置し、環境教育関連の掲示板、書籍の整備、環境観測キットの貸出を行った。
2 とっとり環境教育・学習アドバイザー制度
(1)アドバイザー派遣制度
地域、学校、団体等からの要請に応じ、専門家が出向いて、主に体験を重視した環境学習のサポートを行った。また、アドバイザーの登録基準等の見直しを行い、改めてアドバイザーの登録更新を行った。
登録アドバイザー数:29名
アドバイザー派遣回数:延べ55回
(2)アドバイザーによるモデル授業
学校現場における環境教育を推進するため、アドバイザーを活用したモデル授業を県内3ヶ所で実施するとともに、見学した学校関係者等との意見交換を行った。
(3)アドバイザー資質向上研修
環境に係る2つの研修会にアドバイザーを3名派遣し、研修内容の伝達講習会を開催して、アドバイザーの資質向上を図った。
3 学校等で使用する教材の作成
とっとり環境ネットワーク環境教育推進グループが、環境学習の実践に役立つ「とっとり版環境学習ハンドブック」を作成する際の情報収集、とりまとめ等の支援を行った。
- 平成19年度実績
1 環境教育窓口整備
環境教育推進のための拠点として、東、中、西及び日野総合事務所に「環境学習コーナー」 を設置し、環境教育関連の掲示板、書籍の整備、環境観測キットの貸出を行った。
2 とっとり環境教育・学習アドバイザー制度
(1)アドバイザー派遣制度
地域、団体、学校等からの要請に応じ、県が登録したアドバイザーが出向いて、主に体験を重視した環境学習のサポートを行った。
登録アドバイザー数:36名
(2)アドバイザー資質向上研修
環境に係る3つの研修会にアドバイザーを3名派遣し、研修内容の伝達講習会を開催して、アドバイザーの資質向上を図った。
3 学校等で使用する教材の作成
とっとり環境ネットワーク環境教育推進グループが、環境学習の実践に役立つ「とっとり版環境学習ハンドブックVol.1やってみよう!~だれでもできるエコプログラム~」を作成する際の情報収集、とりまとめや小・中学校への配布等の支援を行った。
●担当:生活環境部 環境立県推進課 環境立県戦略担当 電話0857-26-7205
参考URL
鳥取県環境立県推進課のwebサイトより
「環境教育情報」
http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=17857

1 目的
こどもエコクラブとは、環境省が地方自治体と協力しておこなっている事業である。クラブは全国の幼児から高校生までの数人~30人程度のメンバー、およびその活動を支えるサポーター(大人)からなり、様々な環境学習・活動を行っている。鳥取県では、平成18年度に創設したクラブ活動支援の補助金の効果により、こどもエコクラブの登録数およびメンバー数とも増加傾向に転じている。(平成18年度 45クラブ メンバー数2,479名)
2 効果
(1)幼少期の環境活動経験は、大人になるまで影響を及ぼす。
(2)子どもの環境学習・活動を通じ、大人を巻き込んだ地域における環境保全活動の活性化につながる。
3 事業の概要
(1)こどもエコクラブ入会のための広報、勧誘等、クラブの結成を支援
(2)こどもエコクラブの活動に対する助成
環境学習・活動に必要な経費に対し、メンバーおよびサポーター1人当たり1,000円までの補助。
(3)活動発表会の開催
活動内容、成果等を披露する発表会を開催
過去の実績
- 平成18年度実績
こどもエコクラブの登録を推進するために、「こどもエコクラブ活動支援事業補助金」を新設して、こどもエコクラブの活動経費に対し助成を実施した。
こどもエコクラブ数 45クラブ
メンバー・サポーター数 2,479人
- 平成19年度実績
1 こどもエコクラブサポーター・コーディネーター意見交換会の開催
こどもエコクラブのサポーター、コーディネーターの交流を深め、クラブ活動の活性化を図る講演、クラブ活動の発表、意見交換を実施した。
2 こどもエコクラブへの助成
こどもエコクラブの登録を推進するため、こどもエコクラブの活動経費に対し助成を行った。
こどもエコクラブ数 46クラブ
メンバー・サポーター数 3,060人
●担当:生活環境部 環境立県推進課 環境立県戦略担当 電話0857-26-7205
参考URL
鳥取県環境立県推進課のwebサイトより
「環境教育情報」
http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=17857
1 目的
当研究所は、環境学習の拠点として、環境に関する情報や体験の機会を積極的に提供する。
2 効果
環境教育・学習の機会や場の提供により、県民への環境に関する知識の普及、環境保全意識の高揚が図れる。
3 事業内容
(1)小・中学校等の総合学習等の支援
教育現場のニーズに応じ、来所又は出前により環境学習を支援する。
(2)住民参加型環境マップ調査
県民の参加を募って調査を行い、マップ化する。
(3)施設公開イベントの開催
施設の一日公開を行い、県民向けに研究所のPRと調査研究実績等の紹介を行う。
(4)夏休み親子環境教室の開催
夏休み期間中に親子で参加できる環境教室を開催し、環境学習の機会を設ける。
(5)環境学習用資機材の整備・貸出し
環境測定キット、環境図書·ビデオ等の整備·貸出しを行う。
過去の実績
- 平成18年度実績
区分
|
実施日等
|
件数
|
参加人数
|
主な参加者等
|
施設見学 |
H18. 4. 24 外 |
28
|
613
|
倉吉農業高校、鳥取大学農学部生物資源環境学科・同獣医学科、鳥取県小学校理科教育研究会 等 |
環境教育・学習 |
H18. 6. 17 外 |
10
|
1,079
|
花と緑のフェア、ものづくりフェア 等 |
出前講座 |
H18. 4. 24 外 |
34
|
1,056
|
鳥取大学地域学部、倉吉市立明倫小学校、鳥取中央育英高校 等 |
環境フェスタ2006
(一日施設見学会) |
H18. 7. 9 |
1回 |
178
|
学生80名、一般98名
【内容】
・各種体験コーナーの実施
・ヨシ笛ミニコンサート
・講演会 |
夏休み親子環境教室 |
H18. 7.30
H18. 8.20 |
2回 |
延 53
|
小学生とその家族
【内容】
・東郷湖クルージング&水質調査
・リサイクル工作~廃油キャンドル&紙すき体験 |
環境マップ調査
(ホタルマップ) |
5月下旬~
8月上旬 |
|
242
(40団体)
|
小中学生等一般県民
【内容】
・ホタルの生息状況・周辺の環境 状況の調査、データの取りままとめ、マップ化
・調査報告書の作成 |
- 平成19年度実績
区分
|
実施日等
|
件数
|
参加人数
|
主な参加者等
|
施設見学 |
H19.5.21 外 |
49
|
1,357
|
三朝町福祉協議会、鳥取老人会、鹿野地区公民館、鳥取工業高校、米子工業高校 等 |
環境教育・学習 |
H19.6.9 外 |
29
|
948
|
東郷小学校 等 |
出前講座 |
H19.4.18 外 |
26
|
1,412
|
鳥取市食生活改善推進員連絡協議会、米子市東尾公民館、東伯郡学校給食会、米子市加茂公民館 等 |
環境フェスタ2007
(一日施設見学会) |
H19.7.21 |
1回
|
219
|
【内容】
・各種体験実験コーナーの実施
・サイエンスカフェ
・ビーズストラップ作成
・折り紙作成 等 |
夏休み親子環境教室 |
H19.8.19
午前の部
午後の部 |
2回
|
70
|
小学生とその家族
【内容】
・東郷湖クルージング&水質調査
・リサイクル&紙すき体験 |
環境マップ調査
(アサガオ観察マップ) |
7月中旬~9月 |
|
56
|
小中学生等一般県民
【内容】
・アサガオの観察
・県内の空気の汚れ調査
・データの取りまとめ
・調査報告書の作成 |
●担当:生活環境部 衛生環境研究所 企画調整室 電話0858-35-5411
参考URL
1 事業の目的
県民を生涯学習へいざなうため、そのきっかけづくりとして、総合的・体系的な学習機会や場の確保を行う。
2 事業内容
主催講座「未来をひらく鳥取学」において、「自然・環境」の科目を設定。
過去の実績
- 平成18年度実績
日時:平成18年7月17日(月・祝)
場所:倉吉未来中心
演題:エベレスト登頂への道
講師:三浦雄一郎(プロスキーヤー、クラーク記念国際高等学校校長)
参加者:590名
- 平成19年度実績
(1)日時:平成19年8月18日(土)
場所:県立生涯学習センター
演題:21世紀地震と暮らし
講師:西田良平(鳥取大学工学部教授)
参加者:284名
(2)日時:平成19年9月1日(土)
場所:倉吉未来中心
演題:未来からの借り物~ドイツで気づいた鳥取県の環境問題~
講師:山本ルリ子(鳥取県環境教育・学習アドバイザー)
参加者:218名
(3)日時:平成19年9月8日(土)
場所:米子コンベンションセンター
演題:地球時代の環境問題
講師:石田耕太郎(鳥取県生活環境部長)
参加者:185名
●担当:鳥取県教育委員会事務局 家庭・地域教育課 生涯学習振興係
電話0857-26-7944
参考URL
鳥取県教育委員会事務局家庭・地域教育課のwebサイトより
「とっとり県民カレッジ」
https://www.pref.tottori.lg.jp/college/
1 事業の目的
青少年を船上山や大山の自然に親しませ、自然の中での集団宿泊訓練等を通じて健全な育成を図る。
施設の老朽化が進み、定期的な維持管理・修繕が必要。
2 事業内容
キャンプ、ハイキング、カヌー、スキー、星座観察など、施設が行う主催事業
過去の実績
- 平成18年度実績
【船上山少年自然の家】
施設来所者数:24,326人
主催事業実施状況:「船上山の四季を楽しむ」など 12事業を実施
【大山青年の家】
施設来所者数:31,958人
主催事業実施状況:「春の親子フェスティバル」など 11事業を実施


- 平成19年度実績
【船上山少年自然の家】
施設来所者数:26,785人
主催事業実施状況:「船上山の四季を楽しむ」など 12事業を実施
【大山青年の家】
施設来所者数:30,401人
主催事業実施状況:「春の親子フェスティバル」など 10事業を実施







●担当:鳥取県教育委員会事務局 家庭・地域教育課 電話0857-26-7519
○「船上山少年自然の家」平成19年度開催事業一覧
連絡先:県立船上山少年自然の家(電話0858-55-7111)
|
平成19年度
(◎印は、学生ボランティアを募集)
|
備考
|
キッズ
|
◎船上山の四季を楽しむ(春) |
5月26日(土)~
27日(日) |
*内容は季節感のある、船上山を中心としたもの
(40名)4年生以上
*講師はなし |
◎船上山の四季を楽しむ(夏) |
8月23日(木)~
24日(金) |
◎船上山の四季を楽しむ(秋) |
11月24日(土)~
25日(日) |
◎船上山の四季を楽しむ(冬) |
2月23日(土)~
24日(日) |
◎キッズアドベンチャー |
8月6日(月)~
11日(日) |
*5泊6日(30名)4年生以上活動内容によっては3年生以上 |
ロッククライミング教室(春) |
5月19日(土)~
20日(日) |
*講師は山岳協会より(約5名) (15名)5年生以上 |
ロッククライミング教室(秋) |
9月22日(土)~
23日(日) |
◎船上山ウィンターキャンプ |
1月26日(土)~
27日(日) |
*1泊2日雪上キャンプ
講師は山岳協会より(2名)(25名)5年生以上 |
◎ちっちゃい探検隊 |
6月16日(土)~
17日(日) |
*野外活動が中心、1泊2日
(30名)3年生以下 |
3月16日(土)~
17日(日) |
親子
|
ファミリーハイキング(春) |
5月13日(日) |
*船上山周辺の散策
(80名)
*講師は4名予定 |
ファミリーハイキング(秋) |
11月11日(日) |
◎ファミリーキャンプ |
9月8日(土)~
9日(日) |
*1泊2日、家族ごとのキャンプ (20家族) |
◎秋祭り「生き生き船上山」 |
10月21日(土)~
22日(日) |
*前夜祭、当日
前泊150名 |
◎船上山 雪祭り |
2/ 2(土)~
3日(日) |
*1泊2日、各種雪遊びを実施
(50名) |
◎船上山スキーツアー |
2月10日日(日) |
*日帰りで実施
(それぞれ50名) |
◎スノーシューハイキング |
2月9日日(日) |
参考URL
鳥取県立船上山少年自然の家のwebサイトより
「鳥取県立船上山少年自然の家」
https://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=37749
○「大山青年の家」平成19年度開催事業一覧
県立大山青年の家(電話0859-53-8030)
事業名
|
期日
|
対象・定員
|
内容・目的
|
春の親子フェスティバル |
4月29日(日)
日帰り |
どなたでも
定員なし |
様々な体験コーナーや親子で楽しめるゲームがたくさんあります。休日のひとときを青年の家で楽しみましょう。 |
大山ファミリー登山 |
5月13日(日)
日帰り |
小学4年生以上の家族
50人 |
家族で励まし合って大山山頂を目指します。新緑の大山で様々な発見がありますよ。 |
エンジョイカヌー
(1)一般 |
5月26日(土)~27日(日)
1泊2日 |
中学生以上
30人 |
伝説の赤松の池で,カヌーの基本技術の習得やその楽しみ方を学びます。
初心者大歓迎です。 |
エンジョイカヌー
(2)親子カヌー |
5月27日(日) |
小学生以上の親子60人 |
伝説の赤松の池で,親子でカヌーを楽しみます。 |
はじめての冒険 |
(1)(初夏)6月9日(土)~10日(日)
(2)(秋)11月3日(土)~4日(日) |
小学1年生~
3年生まで
30人 |
小学校下学年対象にした、初心者向けキャンプ。初夏・秋の2回参加 でお待ちしています。 |
親子ふれあいキャンプ |
7月7日(土)~8日(日)
1泊2日 |
小学生以上の親子
100人 |
テント設営,野外炊事,キャンプファイヤー,カヌー等,親子でいきいき体験活動! |
生涯学習実践道場 |
7月13日(金)
日帰り |
生涯学習関係者青年、
一般100人 |
生涯学習実践者の発表を聞き、今後の生涯教育の実践に役立てましょう。 |
大山わくわく探検隊 |
8月6(月)~10日(金)
4泊5日 |
小学校5年生~
中学生30人 |
自然のすばらしさを体験すると共に,生きる力を養います。3日目は,大山山頂小屋に宿泊し,日の出を見ます。 |
大山青年の家秋祭り |
10月13日(土)~14日(日)
1泊2日 |
どなたでも日帰り参加は定員なし
宿泊参加は
150人 |
青年の家を県民の方に開放します。様々なゲームや体験コーナーで楽しんでください。14日の夜はキャンプファイヤーで盛り上がるよ! |
親子エンジョイスキー |
(1)1月26日(土)
(2)1月27日(日)
両日とも日帰り |
小学生以上
の親子
80人 |
青年の家特設ゲレンデでスキーの基礎を学び,親子で楽しみます。初心者大歓迎です。 |
歩くスキーのつどい |
2月2日(土)~3日(日)
1泊2日 |
中学生以上
50人 |
クロスカントリースキーの基礎を学び,冬の大山をツーリングして楽しみます。アニマルトレッキングも楽しいよ。 |
<参考URL
大山青年の家のwebサイトより
「大山青年の家」
http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=4308
1 事業内容
(1)各教科における取組
○総合的な学習の時間では、「環境」をテーマにした問題解決的な学習に積極的に取り組む学校が増えている。地域に根ざした体験活動を重視した実践が展開されている。
(例)地域の自然体験・環境調べ、地域の環境保護活動(水質調査活動や希少植物の保護等)
リサイクル活動、地球規模の環境の学習、資源・エネルギーの学習、ビオトープづくり 等
(小学校:140校で実施、中学校:20校で実施)
○全ての小・中学校において、社会科、理科、生活科、家庭科、技術・家庭科などの教科学習では、学年に応じて系統的に、環境に関わる学習内容を学んでいる。
○各学校では「環境教育全体計画」を作成し、学校体制で環境教育・環境学習を推進している。
(2)児童会活動・生徒会活動、学級活動等における児童・生徒の自主的な環境に配慮した活動
○鳥取県版環境管理システム(TEASIII種)認証を取得し、各学校で計画した「環境に配慮した活動」を実施している。
TEASIII種の取得校(平成19年3月31日現在)
小学校:19校、中学校:7校
○児童会や生徒会の呼びかけにより、学校全体で特色のある活動に取り組んだり、学級活動として児童・生徒が自主的に環境に配慮した活動に取り組んだりしている。
(例)身近な動植物の飼育栽培活動
校舎内外や地域の環境美化・ごみ収集活動
学校でのごみの分別や削減
学校での省エネルギー活動 等
過去の実績
- 平成18年度実績
【環境をテーマにした総合的学習の実施校数(実施率)】
小学校 130校(85%)
中学校 21校(35%)
(実践例)
・身近な動植物の飼育栽培
・地域の自然体験
・環境調べ
・環境美化
・ごみ収集活動等
・学校でのごみの分別や削減
・リサイクル活動 等
【教科学習で環境に関わる内容を実施】
・全小学校社会科3・4年下「住みよいくらしをつくる」
・全中学校技術・家庭(家庭分野)「私たちの消費と環境」 等
【「環境教育全体計画」作成校数(作成率)】
小学校 129校(84%) 中学校 37校(62%)
【TEASIII種の取得校(平成19年10月4日現在)(取得率)】
小学校 17校(11%) 中学校 7校(12%)
- 平成19年度実績
【環境をテーマにした総合的学習の実施校数(実施率)】
小学校 136校(92%)
中学校 24校(40%)
(実践例)
・身近な動植物の飼育栽培
・地域の自然体験
・環境調べ
・環境美化
・ごみ収集活動等
・学校でのごみの分別や削減
・リサイクル活動 等
【教科学習で環境に関わる内容を実施】
・全小学校社会科3・4年下「住みよいくらしをつくる」
・全中学校技術・家庭(家庭分野)「私たちの消費と環境」 等
【環境教育指導計画作成校数(作成率)】
全体計画 小学校 129校(84%) 中学校37校(62%)
年間指導計画 小学校 73校(49%) 中学校23校(38%)
【TEASIII種の取得校(平成20年10月14日現在)(取得率)】
小学校 17校(11%) 中学校 8校(13%)
●担当:鳥取県教育委員会事務局 小中学校課 指導係 電話0857-26-7915
参考URL
鳥取県教育委員会事務局小中学校課のwebサイトより
「小中学校課ホームページ」
https://www.pref.tottori.lg.jp/shouchuugakkouka/
1 事業の目的
(1)環境教育推進校を指定し、鳥取県版環境管理システム(TEAS)を導入して取組みの深化を図り、環境教育の拠点校をつくる。
→ 県立高等学校においてもTEASII種認定校について、毎年2校の新規認定を目指している。
(2)各学校が企画した環境教育推進活動を支援する。
2 事業内容
平成19年度指定校:鳥取東・鳥取商業・倉吉総合産業・鳥取中央育英
(1)鳥取県版環境管理システム(TEAS)導入の支援
・先進校、先進地域への視察
・環境教育推進活動への支援
(2)研究大会・研修会等への参加
・環境教育に係る大会への参加
・環境保全のための教育の推進のための指導者養成を目的とした研修
・環境教育リーダー研修基礎講座
(3)環境教育推進活動への支援等
・体験的学習の充実
・講演会・研修会等の開催
・環境教育学校企画活動の支援
<平成19年度環境に関する学科、コース、系列の設置>
学校名
|
学科、コース、系列
|
環境に関連した特色ある科目
|
鳥取工業高等学校 |
建築環境科、都市環境科 |
環境と人間、地球環境化学、環境監査、環境政策、環境分析 |
鳥取湖陵高等学校 |
人間環境科、緑地デザイン科 |
生活環境、地球環境、環境制御 |
鳥取緑風高等学校 |
総合学科 |
環境科学基礎、フィールドワーク |
智頭農林高等学校 |
生活環境科 |
環境科学基礎 |
青谷高等学校 |
総合学科(自然科学系列) |
生活環境、地球環境 |
倉吉農業高等学校 |
環境科学科、環境土木科 |
環境科学基礎、環境保全 |
米子高等学校 |
総合学科(環境科学系列) |
環境科学 |
米子南高等学校 |
生活文化科(環境文化コース) |
生活環境 |
米子工業高等学校 |
都市環境科 |
環境化学、地球環境化学 |
日野高等学校 |
総合学科(アグリライフ系列) |
環境科学、エコライフ |
過去の実績
-
平成18年度実績
【TEAS II 種新規認定校5校】
八頭高校 |
(H18.11.29認定) |
倉吉農業高校 |
(H19.2.26認定) |
岩美高校 |
(H19.3.7認定) |
倉吉西高校 |
(H19.3.26認定) |
米子高校 |
(H19.3.28認定) |
【環境教育推進校5校】
岩美高校 青谷高校 倉吉農業高校 米子西高校 米子高校
-
平成19年度実績
【TEAS II 種新規認定校 3校】
鳥取東高校 (H20.2.25認定)
倉吉総合産業高校 (H20.3.19認定)
米子西高校 (H20.3.19認定)
【環境教育推進校 4校】
鳥取東高校、倉吉総合産業高校、鳥取中央育英高校、鳥取商業高校
●担当:鳥取県教育委員会事務局 高等学校課 指導係 電話0857-26-7916
参考URL
鳥取県教育委員会事務局高等学校課のwebサイトより
「高等学校課」
https://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=95557