9月26日(土)に、むきばんだ弥生の森講座「星座観察会」・ヴィオラコンサートを開催しました。85名の来園者でにぎわいました。
今回の星座観察会では「弥生の星空の下で」をイメージしたヴィオラコンサートを企画しました!
奏者は、鳥取市出身の棚橋恭子さんです。ステージは本物の竪穴住居跡。
「星に願いを」「白鳥」などの素敵な音色が遺構展示館に響き渡りました。
コンサートのあとは、星座観察会。講師は下村沙耶香さん。
初めにヴィオラのピッチカート演奏(弦を指ではじく奏法)をBGMに「北斗と南斗の物語」を楽しみました。
そして星空の解説のあとは、屋外へ出て星空の観察をしました。
あいにくの曇り空でしたが、時折雲の切れ間から顔をのぞかせる中秋の名月や夏の大三角などが観察できました。