主催事業「教職を語ろう」
この事業は、教員を志す学生や実際に教育現場で勤務しておられる講師の方などを対象に行っているものです。昨年、一昨年はコロナのため中止となり、今回が3年ぶりの開催となりました。

まずは、目標設定のためのBeingの様子です。

次に学級で使える仲間づくりゲームを体験している様子です。

いじめ・不登校総合対策センターの定常博文センター長に「これからの教師(集団)に求められる力」について、講義を受けている様子です。

倉吉市立東中学校の加嶋慎一校長に「皆で考えよう教員採用試験問題」について、講義を受けている様子です。


2人の若手先輩教師からメッセージをいただきました。
(平野尚基先生)

(谷岡景子先生)

グループ討議「なぜ教職を目指すのか」では、なぜ自分は教職を目指すのかを改めて考え、グループに分かれ意見交換をしました。

最後のBeingで、振り返りを行っている様子です。

感想に
「しっかりと勉強して、まずは一次試験を突破したい。」
「模擬授業のテンポの良さに圧倒されました。」
など、多くの学びや気づきのある一日となったようでした。

今回参加された方が一人でも多く採用試験を突破し、鳥取県の子ども達のために、ご活躍される日が来ることを心より願っています。