エイズに対する理解と支援を表すレッドリボン
6月1日から7日は「HIV検査普及週間」です。
HIV検査普及週間には、国や都道府県等が検査・相談体制に関する普及啓発を行い、HIV検査の普及・浸透を図ります。
少しでも不安があれば、この機会に、エイズ検査を受けてみませんか?
★HIV検査普及週間のチラシ(pdf:276KB)
★検査は、匿名・無料です!
| 検査日時 <検査内容:エイズ、梅毒、性器クラミジア> |
連絡先
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鳥取市保健所 |
第2・4月曜 13:00~15:30【要予約】
(祝日の場合は翌日実施)
❖ 普及週間にあわせて、
6月1日(月)も実施。
エイズ検査のみ当日中に結果がわかる
“迅速検査”も実施。
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電話:0857-30-8533
FAX: 0857-20-3962
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第1・3木曜 14:30~15:30【要予約】
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電話:0858-23-3145
FAX:0858-23-4803
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米子保健所
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第2・4・5火曜 13:30~15:30【要予約】
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電話:0859-31-9317
FAX:0859-34-1392
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検査は、年間を通して各保健所で行っています。また、電話等でも相談をお受けしています。
※【要予約】の日程については、事前に保健所へご予約をお願いします。
※詳しくはこちら>>性感染症チラシ(pdf:861KB)
日本では1日に約4人が新たにHIV感染/エイズ発症しています。
決して過去の病気ではありません。誰でも感染する可能性があります。
HIVとエイズって違うの?
HIV=人の免疫力を低下させるウイルスのこと、
エイズ=そのウイルスに感染することによって免疫力が次第に低下して発症する病気のことです。
感染を予防するには
HIVの感染経路は主に、性行為感染、血液感染、母子感染の3つです。
日本では、8割以上が性行為による感染です。
HIVに感染してもすぐにエイズを発症するわけではありません。
そのため、感染したことを知らないまま、コンドームを使用しない性行為などにより、大切なパートナーに感染させてしまう可能性があります。
予防にはコンドームを正しく使うことが有効です。
不安に思ったら保健所で無料・匿名の検査を
感染しているかどうかは検査でしかわかりません。
保健所では、無料・匿名での検査を実施しています。早期発見・早期治療が重要です。
近年、全国・県内ともに特に梅毒患者の報告が急増しています。性感染症は、過去の病気ではありません。
性感染症ってどんな病気?
性感染症とは、性的接触によって感染する病気の総称です。
梅毒、性器クラミジア感染症、淋菌感染症、性器ヘルペスウイルス感染症、HIV(エイズ)、HPV(子宮頚がん)感染など、10種類以上あります。
<症状>感染部位の痛みやかゆみ、排尿痛、おりものの異常からまったく違和感を覚えないものまで、さまざまです。不妊の原因になるものもあります。
性感染症を予防するには
1) 正しい知識を身につけましょう
2) セイファー・セックスを心がけましょう
…コンドームを正しく使いましょう。
口を使うオーラルセックスの場合も、コンドームを使わないと感染することがあります。
3) 自分の意思をはっきりパートナーに伝えましょう
4) 早期発見・早期治療が第一!
…「あのときもしかしたら」と思ったら受診、検査!
保健所では梅毒、クラミジアの検査を無料・匿名で実施しています。
5) ひとりで悩まないで相談しましょう
…病院はもちろん、保健所でも相談をお受けしています。