リハビリテーション科
担当
リハビリテーション科:山本慎一医師
神経内科:日笠親績医師、井上一彦医師
支援内容
脳血管障がい、脳挫傷などの発症後6ヶ月程度の入院でのリハビリを行っています。
高次脳機能障がいの方においては、多職種の連携のもとに基礎疾患や合併症の治療、精神症状への対応、病状の評価、リハビリテーションの実施などを行います。
リハビリテーション課
担当
課長 山根 明子(作業療法士)
支援内容
当リハビリテーション課では、高次脳機能障がいをお持ちの方やその疑いの方に対して、具体的に「どの能力が障がいとなっているのか」をはっきりさせるため、各種の検査を行います。OT/PT/STによる対象者の方にあったリハビリテーションプログラムを立案、実施していきますが、具体的な生活場面そのものも、重要な訓練の場となります。
幅広い様々な日常生活場面を取り入れながら、病棟スタッフ/リハスタッフでご本人・ご家族への支援にあたっています。