新年あけましておめでとうございます。今年もセンターの子どもたちの元気な様子をお伝えしていきたいと思います。よろしくお願いします。
さあ、お正月といえば初詣!!実際に神社に出向くことが難しい子どもたちに、少しでもお正月の風習を楽しんでもらおうと、毎年「ハッスル神社」が登場します。
まずは手を清めてから参拝。参拝方法は「2礼2拍手、元気な声でハッスルハッスル」です。おみくじはどうだったかな。ラッキーアイテムはなにかな。絵馬には何を書いてお願いしようかな。保護者の方や職員と一緒に参拝を体験することができました。
ハッスル神社に出向くことが難しい子どもたちにも訪問で神社はやってきます。センターの子どもたちみんなの願いが込められました。
またお正月遊びとして、たこをあげる子どももいました。天まで高くあがれ~







センタークリスマス会を行いました。
昼食は子どもたちのリクエストメニューです。クリスマスらしい華やかなごちそうが並びました。今年はさらに子どもたちの「職員さんとも一緒にご飯が食べたい」という要望に答え、普段子どもたちと関わっている、いろいろな部署の職員と一緒に食べることができました。「おいしいね」と言い合いながら食べるごちそうはさらにおいしさが増しますね。
クリスマス会はツリーの点灯式から始まり、子どもたちがリクエストした歌を歌ったり、楽器を鳴らしたりしました。クイズ大会の内容や当日の進行は子どもと職員が一緒に考え行いました。会場の子どもたちも五感で感じながら答えることができるパネルを使用しクイズを楽しみました。
そして待ちに待ったサンタクロースとトナカイの登場。みんなにプレゼントを持ってきてくれました。
そのあとは、これまたみんなが楽しみにしていたケーキタイムです。あっという間に食べてしまう子どもや、クリームやイチゴの香りを体験するなど、それぞれの方法で季節の行事を楽しみました。








コロナウイルス感染症の影響で長らく開催ができなかったセンターのお祭りを、今年は入所児童とご家族を対象に、秋に開催しました。待ちに待ったお祭りです。
お昼ご飯は、子どもたちからアンケートをとり、お祭りメニューを体験しました。屋台の香りが部屋いっぱいに広がります。
お祭りのステージには鳥取県公式キャラクター「トリピー」が飛び入り参加し、会場を盛り上げてくれました。ステージは三線(さんしん)コンサートです。三線は沖縄の楽器で穏やかな音色が響き渡り、みんなも、うっとり聞き入っていました。
各お楽しみコーナーは「寝相アート」「ゲーム」「光遊び」「カフェ」「スイーツ屋台」があり、それぞれのコーナーを一人一人にあった方法で楽しみました。特にゲームコーナーは、視線入力という装置を使用し、目の動きをとらえてピッチングマシンを動かし、的当てに挑戦する子もいました。屋台では、顔よりも大きな綿菓子にテンションもあがりましたね。









「トリックオアトリート」かわいい姿に仮装した子どもたちの声やボカスイッチの音が響きました。子どもたちはもちろんですが、職員も素敵に変身してパレードです。いつもとは違う衣装を着て、子どもたちも表情がほころんでいますね。
まずは、絵本を見たり、実物のかぼちゃを見たり触れたりして、ハロウィンって何?を感じてからパレードに出発しました。
お菓子をもらって早速食べちゃう子もいましたよ。その後は光の国へ。キラキラと輝くお部屋で素敵な時間を過ごしました。
最後は記念撮影。職員はもう誰が誰だかわかりません。








特定非営利活動法人こども未来ネットワークさんから、特別なケアを必要とする子どもたちへのプレゼント公演として、人形劇屋たくたく堂さんに来ていただき「にんぎょうげきのおみせやさん」を鑑賞しました。なんと京都府宇治市から来てくださいましたよ。
子どもたちは、動く人形が繰り広げる世界に引き込まれていきました。電車が目の前を通ったり、近くで動物が語りかけたりする様子を、時にはハラハラ、時にはドキドキしながら鑑賞しました。たくたく堂さん楽しい時間をありがとうございました。





春に植えたサツマイモが大きく育ちました。保育活動では子どもたちと一緒に「うんとこしょ、どっこいしょ」とお芋ほりに挑戦です。普段、自然の土や葉っぱに触れることが少ない子どもたちは、少しびっくりしていましたが、お友だちがやっている様子をみたり、大人と一緒に歌を歌いながら、わくわく、ドキドキ、チャレンジしました。
そして・・とれたお芋を柔らかくふかして、香りや味を体験しました。ふかしたてのお芋は温かくて、とってもいい香り。それぞれの方法で味見をして「おいも」を体験することができました。







毎年恒例の花火大会を行いました。児童の「暗くなってからやりたい」「だけど花火はやっぱり暑い時期がいい」という意見を聞き今年は9月に実施しました。当日は程よい暗さと心地よい風で絶好の花火日和でした。
まずは、手持ち花火。楽しみで心待ちにしていた児童ももちろんいますが、初めての花火を経験する児童もいます。少し不安げにパチパチする花火を見ることができました。室内で鑑賞する児童には、外から手持ち花火を見せてくれる優しい児童もおり、ほっこりと優しい気持ちになる場面もありました。
吹上花火とナイアガラ花火があがると、「わー」という大歓声!!花火にくぎ付けになる児童もいました。ダイナミックな花火の醍醐味を味わうイベントとなりました。






本当に暑い夏でしたね。
8月には、暑い夏を吹き飛ばそうとカキ氷パーティーを企画しました。
当日を楽しみに、子どもたちは、メニュー表を作ったり、他の職員にも声をかけたりしていましたよ。
「どの味にしようかな。」わくわく、どきどき。ひんやり冷たいカキ氷にちょっと驚きながらも、カキ氷の味を味わい、夏らしい体験ができました。お友だち同士「おいしいね」とお話しているのかな。






入所棟では、児童の権利擁護の一環として、毎月1回入所児童が集まって生活会議を開催し、日常生活での要望や困りごと等について児童間で話し合っています。
いつもは、日曜日に実施していますが、センターのいろいろな職員にも様子を知ってもらうことを目的に、児童の了承を得て、夏休みは平日に開催しました。各児童から出てきた困りごと、意見、要望とその解決策等について、知ってもらう機会にもなりました。



センターに新しく来られた職員との交流を目的として「勇者相撲、こいのぼりカフェ」を行いました。【勇者相撲】というかっこいいネーミングは子どもたちが案を出し、センターの子どもたちや職員へアンケートをおこない決まりました。そしてその名のとおり、内容も「相撲」。それぞれの方法で相撲にチャレンジです。紐を引っ張ったり、棒を使ってとんとん相撲をしたり、腕だしパネルを使って「いざ勝負」。みんなかっこいい勇者になりました。
こいのぼりカフェコーナーではアイスやジュースの味覚や、香りを楽しみました。はじめて触れる冷たい感覚にびっくりする子どもたちもいましたよ。
たくさんの職員や子どもたちが集まって交流することができ、わいわいとにぎやかな雰囲気の会となりました。







