本県では、令和6年4月に、民主主義や地方自治の視座から生成AIやSNSなど新技術に伴う諸問題に、地方自治体としてどう向き合うべきかを整理した「自治体デジタル倫理原則」を策定するとともに、これを基に「人間主導AI(えぇ愛)ガイドライン」を同年6月に策定したところですが、近年のAI技術は、AIが自律的に判断し、タスクを実行する「AIエージェント」や、特定の領域・業務に特化した「バーティカルAI」の登場など、急速に進化しています。
このような時代の変化に、本県として柔軟に対応するため、令和8年9月に、ガイドラインの改訂(第2.0版)を行いました。
【令和8年9月改訂 ガイドライン(第2.0版)のポイント】
- 鳥取県AIリスクベースアプローチ
- 新たなルールの追加
- 「AI導入前チェックシート(庁内所属用)」の導入
- 「委託業務成果物納品時チェックシート(受託事業者用)」の導入
- 生成AI技術との向き合い方(心構え)を追記
※詳細につきましては、以下のリンクをご覧ください。
人間主導AI(えぇ愛)ガイドライン(第2.0版)(pdf:1303KB)
令和8年9月14日には、平井知事をトップとした「AX県庁推進本部会議」を開催し、本ガイドラインの改訂について周知を図りました。
【会議の様子】
