2024年度実績
需要電力に対する再生可能エネルギーの割合(県内再エネ割合):46.5% (前年度比1.8ポイント減)
(内訳)
バイオマス発電・・・24.9%
太陽光発電・・・・・12.2%
水力発電・・・・・・7.7%
風力発電・・・・・・1.6%

※構成比について、小数点以下第2位を四捨五入しているため、総数と内訳が一致しない場合があります。
参考:過去5年分の再エネ率実績
年度
|
総需要電力量
(百万kWh)
|
県内発電量(百万kWh)
|
再エネ率
|
水力
|
太陽光
|
風力
|
バイオマス等
|
計
|
| R2 |
4,050.4 |
396.5 |
363.6 |
86.2 |
740.9 |
1,587.1 |
39.2% |
| R3 |
4,195.1 |
362.2 |
418.1 |
76.8 |
794.2 |
1,651.2 |
39.4% |
| R4 |
4,114.6 |
308.9 |
445.8 |
76.6 |
869.0 |
1,700.2 |
41.3% |
| R5 |
4,164.0 |
344.5 |
487.7 |
69.6 |
1,108.2 |
2,010.1 |
48.3% |
| R6 |
4,182.2 |
322.6 |
510.3 |
67.9 |
1,043.1 |
1,943.9 |
46.5% |
※小数点以下第2位を四捨五入しているため、総数と内訳が一致しない場合があります。
主な減少要因
バイオマス発電では稼働日数の減少したこと等、水力発電では令和5年度台風の被害を受けたことにより発電量が減少し、再エネ割合の減少に影響したものと考えられる。
民生需要(※)に対する再エネ割合(過去5年)
年度
|
家庭等での電気使用量
(百万kWh)
|
発電量
(百万kWh)
|
割合
|
| R2 |
1,577.8 |
1,587.1 |
100.6% |
| R3 |
1,590.9 |
1,651.2 |
103.8% |
| R4 |
1,528.5 |
1,700.2 |
111.2% |
| R5 |
1,480.8 |
2,010.1 |
135.7% |
| R6 |
1,532.9 |
1,943.9 |
126.8% |
※民生需要とは、一般家庭や中小企業等が消費している電灯等低圧受電で
消費する電力量であり、表中の「家庭等での電気使用量(百万kWh)」
と同義である。