1.賃金 -現金給与総額は507,563円(規模5人以上・調査産業計) -
12月の現金給与総額は、規模5人以上で507,563円となった。その名目賃金指数は190.4で前年に比べ14.4%増(うち規模30人以上では552,149円、その名目賃金指数は186.5で前年に比べ8.3%増)となった。
また、その実質賃金指数は170.3で前年に比べ10.4%増(うち規模30人以上では166.8で前年に比べ4.4%増)となった。
現金給与総額のうち、きまって支給する給与は239,351円となった。その名目賃金指数は106.6で前年に比べ7.2%増(うち規模30人以上では253,959円、その名目賃金指数は103.4で前年に比べ3.9%増)となった。
また、所定内給与は222,275円、その名目賃金指数は104.5で前年に比べ6.7%増(うち規模30人以上では232,988円、その名目賃金指数は101.3で前年に比べ3.8%増)となった。
特別に支払われた給与は268,212円(うち規模30人以上では298,190円)となった。
規模5人以上の現金給与総額を就業形態別にみると、一般労働者は669,893円(うち規模30人以上では698,343円)となり、パートタイム労働者は144,920円(うち規模30人以上では157,206円)となった。


2.労働時間 - 総実労働時間は140.9時間(規模5人以上・調査産業計) -
12月の総実労働時間は、規模5人以上で140.9時間となった。その労働時間指数は99.6で前年に比べ1.2%増(うち規模30人以上では144.1時間、その労働時間指数は99.0で前年に比べ0.3%減)となった。
総実労働時間のうち、所定内労働時間は132.9時間となった。その労働時間指数は99.2で前年に比べ1.5%増(うち規模30人以上では135.2時間、その労働時間指数は98.7で前年に比べ0.4%増)となった。
また、所定外労働時間は8.0時間となった。その労働時間指数は108.1で前年に比べ3.7%減(うち規模30人以上では8.9時間、その労働時間指数は103.5で前年に比べ9.2%減)となった。
規模5人以上の総実労働時間を就業形態別にみると、一般労働者は162.4時間(うち規模30人以上では161.1時間)となり、パートタイム労働者は93.3時間(うち規模30人以上では98.2時間)となった。

3.常用雇用 - 常用雇用者数は194,690人(規模5人以上・調査産業計) -
12月末の常用労働者数は規模5人以上で194,690人となった。その常用雇用指数は104.3で前年に比べ0.4%増(うち規模30人以上では105,502人、その常用雇用指数は102.3で前年に比べ0.9%増)となった。
また、規模5人以上の常用労働者のパートタイム労働者比率は31.1%で前年に比べ1.8ポイント減(うち規模30人以上では27.2%で前年に比べ1.0ポイント減)となった。
