防災・危機管理情報


林業職職員へのインタビュー

  竹田 真子 農林技師 / 農林水産部 森林・林業振興局 森林づくり推進課(令和6年度採用)

 

現在の担当業務

 林業で用いられるスギ、ヒノキ、マツ類の県営採種園の維持管理等に関わる業務に携わっています。採れる種子は県内の苗木生産に直結するため、適切な管理ができるように業者の方と調整を行います。

 

仕事のやりがい

 採種園から採れた種子は生産者に渡り、最終的に県内の山林に植えられます。採種園の適切な管理は、林業の長期的な循環のスタートに関わるため、責任があると同時に小さな種子から始まるのだと思うとロマンもあります。

 

鳥取県職員を志望した理由

 幼少期から植物に興味があったので、大学では樹木生理学を専攻していました。研究の中で実験用苗木の育成や、県内の生産現場への見学を通じて、鳥取県の苗木生産や林業で実際どのように活用されるのか広く学びたいといった思いがあり林業職を志望しました。

 

県職員を目指す方へのメッセージ

 私自身は種苗に関する業務の担当ですが、林業は種苗以外にも様々なやりがいのある業務があります。鳥取県で働きたい方、林業に興味がある方、ぜひ鳥取県職員にチャレンジしてみてください!

 

  

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