防災・危機管理情報


水産職職員へのインタビュー

 德安 理敬 研究員 / 農林水産部 栽培漁業センター(平成29年度採用)

 

現在の業務内容

 県内で盛んに養殖されているサケ・マス類の試験研究、漁業者が育てているマアジ・マサバ・ムラサキウニの養殖サポート、フサイワズタ・スジアオノリ等藻類の試験研究、魚病診断のサポートなどを行っています。

 

仕事のやりがい

 鳥取県は全国の中でもサケ・マス類の養殖生産量が多い県の1つであり、そうした大きな産業を支える研究に携わることができることや、積極的に現場に出かけ、現場の声を聞き、現場の方々のためになる研究を行えることです。

 

仕事をする上で心がけていること

 協調性をもって仕事することを心掛けています。センターの中でも私の所属する部署は研究員3名の少数部隊であることに加え、魚病対応など急を要することも多いですが、常に連携しチームワークよく計画的に作業を行うことができています。

 

県職員を目指す方へのメッセージ

 ここでは水産動植物の研究以外にも多様な分野に携わることができ、ワークライフバランスも充実させることができます。一緒に鳥取県の水産業を盛り上げましょう。

 

  

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