防災・危機管理情報


建築職職員へのインタビュー

渡下 宗太郎 建築技師 / 西部総合事務所 環境建築局 建築住宅課(令和6年度採用)

 

現在の業務内容

 建築工事(新営、改修)の発注から完成引渡しまでの営繕業務を担当しています。ほとんどが県有施設を利用しながらの工事となるため、工事関係者及び施設管理者と綿密な打合せを行い、円滑な進行となるように調整を図ります。

 

仕事のやりがい

 制限が多く進行が難しい工事や施工する上で工法、材料に変更が生じる工事では各機関との調整が難しい反面、完了時には大きな達成感を得ることができます。日々の業務の成果が建築物として残る点は営繕担当特有の醍醐味と言えます。

 

鳥取県職員を志望した理由

 学生時代に建築・都市計画を専攻しており、公共建築をはじめとした建築分野全般、特にまちづくりに関心がありました。そのため出身である鳥取県で建築に幅広く携われる仕事がしたいと思い、県職員を志望しました。

 

県職員を目指す方へのメッセージ

 一口に建築職といっても様々な業務があるため、専門的知識に加え、広い視野を持つことが求められますが、建築に関する幅広い経験を積める点は県職員の最大の魅力です。

 

  

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