防災・危機管理情報


社会福祉士職員へのインタビュー

 松田 治 児童福祉司 / 子ども家庭部 福祉相談センター 児童相談課(平成29年度採用)

 

現在の担当業務

 児童に関する様々な問題(児童虐待、保護者の病気、不登校、非行等)について、児童、保護者、関係者等からの相談に対し、相談内容を踏まえて、必要な調査や対応に関する助言、指導、情報提供等を行っています。

 

今までの仕事でうれしかったこと

 保護者の方からの相談を受けて、関係者と連携して対応したことで児童の家庭内や学校等での生活状況が少しずつ改善していき、児童、保護者、関係者等から感謝の言葉をいただいた時はとても嬉しくやりがいを感じました。

 

鳥取県職員を志望した理由

 大学で福祉を専攻していて、福祉についてさらに幅広く学び、経験を積みたい思いがありました。県職員であれば地元である鳥取県の福祉に貢献しつつ、福祉についてさらに学べると考えたため志望しました。

 

県職員を目指す方へのメッセージ

 福祉職は大変なイメージがあるかもしれませんが、研修やサポート体制が整っていて、何より優しくて頼りになる上司、先輩職員がたくさんいるので、安心して働くことができます。ぜひ一緒に働きましょう。

 

  

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