防災・危機管理情報


保育士職員へのインタビュー

 尾下 晃洋 保育士 / 子ども家庭部 皆成学園 養護課(平成25年度採用)

  

現在の業務内容

 県立皆成学園は福祉型障がい児入所施設で、個人の特性に応じて作成した個別支援計画書に基づいた支援や生活の援助をしています。また、皆成学園には児童が役員を担当する子ども自治会があり、その支援担当として入所児童のやりたい行事や生活の困りごとを聞き、実現や解決に向けて取り組んでいます。

 

今までの仕事でうれしかったこと

 担当児童が社会移行をした後、フォローアップとして移行先を訪問することがあります。笑顔で生活していたり、皆成学園で身に着けたスキルを活かして活動していたりする姿を見ると、嬉しく感じます。

 

仕事をするうえで心がけていること

 児童の体調や情動の変化を感じ取るために、様子観察を欠かさないようにしています。小さな変化でも、後々様々な影響を及ぼすことが考えられるためです。また、同僚や上司と適時に意思疎通や情報共有を行い、業務にあたることを心がけています。児童の支援1つをとっても、職員間で共通認識をもって行うことが必要です。

 

県職員を目指す方へのメッセージ

 生活支援の他にも買い物等の社会生活に必要な支援や、交流行事の実施といった様々な業務があります。その中で支援を行う職員それぞれが得意なことを発揮できる機会が沢山あります。是非一緒に働きましょう。

 

  

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