大学卒業程度
1.大学3年生も受験可能な秋試験を新たに実施
民間企業への就職を考える方でも受験しやすくなります。
21歳(大学3年生)の方の採用時期は、原則として試験の翌々年度4月1日以降とします。
2.採用候補者名簿の有効期間を1年から5年に延長
入庁前に大学院進学や留学等の多様な選択が可能になります。
警察行政については1年から2年に延長します。
3.土木に専門試験を課さないキャリア総合コースを新設
1次試験はSPI3(テストセンター方式)と専門性確認シート(事前提出)のみです。
SPI3は全国のテストセンターや自宅で受験可能です。
4.社会福祉(心理コース)の資格要件を拡充
社会福祉主事任用資格を有する人(見込みを含む)に加え、大学又は大学院において心理学を専修する学科を修めて卒業した人(見込みを含む)も受験可能になります。
5.土木で採用された方は希望するエリア内に配置
入庁後3年を経過するまでは希望するエリア内で働くことができます。
特定の地域への移住を念頭にしているIJターンの方なども安心して鳥取県で生活をスタートできます。
6.事務(総合分野コース)は、令和9年度に廃止予定
高校卒業程度
1.土木(特定枠)の新設
土木について、学校の成績基準を受験資格とする試験を実施します。
1次試験は論文試験のみです。(教養試験と専門試験はありません。)
2.事務・土木で採用された方は希望するエリア内に配置
入庁後4年経過するまでは希望するエリア内で働くことができます。
高校卒業直後の方なども安心して社会人生活をスタートできます。
民間企業等経験者対象
1.春試験を追加
1次試験を4~5月に行う春試験を加えて、年2回実施します。
2.非集合型試験に変更
1次試験を基礎能力試験(テストセンター方式)とアピールシート(事前提出)とし、全国どこからでも受験可能になります。
3.募集職種に「社会福祉」を新たに追加
従来の募集職種である事務及び土木に加え、社会福祉を追加します。
警察官
1.資格加点の対象拡大
剣道、柔道の資格加点対象を、2段以上から初段以上に拡大します。
資格加点の対象武道に、空手道、日本拳法、合気道、少林寺拳法及びなぎなたの初段以上を追加します。
2.一部試験区分の休止
令和8年度においては、「警察官A(2回目)<サイバー犯罪捜査官>」及び「警察官B(2回目)チャレンジコース」を休止します。
令和8年度から鳥取県職員採用試験が変わります! (pdf:663KB)