1.賃金 -現金給与総額は257,341円(規模5人以上・調査産業計)
1月の現金給与総額は、規模5人以上で257,341円となった。その名目賃金指数は96.5で前年に比べ4.6%増(うち規模30人以上では263,989円、その名目賃金指数は89.2で前年に比べ2.8%増)となった。
また、その実質賃金指数は84.5で前年に比べ2.9%増(うち規模30人以上では78.1で前年に比べ1.2%増)となった。
現金給与総額のうち、きまって支給する給与は251,843円となった。その名目賃金指数は112.1で前年に比べ6.3%増(うち規模30人以上では260,094円、その名目賃金指数は105.9で前年に比べ3.6%増)となった。
また、所定内給与は235,555円、その名目賃金指数は110.7で前年に比べ6.5%増(うち規模30人以上では238,072円、その名目賃金指数は103.5で前年に比べ3.2%増)となった。
特別に支払われた給与は5,498円(うち規模30人以上では3,895円)となった。
規模5人以上の現金給与総額を就業形態別にみると、一般労働者は319,553円(うち規模30人以上では321,098円)となり、パートタイム労働者は110,962円(うち規模30人以上では113,491円)となった。


2.労働時間 - 総実労働時間は132.3時間(規模5人以上・調査産業計) -
1月の総実労働時間は、規模5人以上で132.3時間となった。その労働時間指数は93.6で前年に比べ2.6%増(うち規模30人以上では136.0時間、その労働時間指数は93.4で前年に比べ2.0%増)となった。
総実労働時間のうち、所定内労働時間は124.4時間となった。その労働時間指数は92.8で前年に比べ1.9%増(うち規模30人以上では126.3時間、その労働時間指数は92.2で前年に比べ0.8%増)となった。
また、所定外労働時間は7.9時間となった。その労働時間指数は106.8で前年に比べ14.6%増(うち規模30人以上では9.7時間、その労働時間指数は112.8で前年に比べ21.3%増)となった。
規模5人以上の総実労働時間を就業形態別にみると、一般労働者は152.5時間(うち規模30人以上では153.9時間)となり、パートタイム労働者は85.0時間(うち規模30人以上では89.0時間)となった。

3.常用雇用 - 常用雇用者数は195,053人(規模5人以上・調査産業計) -
1月末の常用労働者数は規模5人以上で195,053人となった。その常用雇用指数は104.6で前年に比べ1.1%増(うち規模30人以上では103,520人、その常用雇用指数は100.4で前年に比べ1.5%減)となった。
また、規模5人以上の常用労働者のパートタイム労働者比率は29.9%で前年に比べ0.4ポイント減(うち規模30人以上では27.5%で前年に比べ1.4ポイント減)となった。
