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ふるさと住民登録制度は、居住地以外の特定の地域とのつながりを、アプリを使って登録・可視化し、継続的な関係をつくる仕組みです。それぞれのまちの個性に合った新たな仲間が集まり、共に地域の営みに関わる人が繋がる、全国共通のプラットフォームとして機能します。 ふるさと住民を受け入れる地域は、地域の情報や担い手活動の募集を発信し、ユーザー(ふるさと住民)は自分に合った情報をキャッチし、実際に現地での担い手活動に参加することができます。 また、担い手活動の参加実績はシステム上に記録され、ふるさと住民はその活動回数に応じて「ベーシック登録」から「プレミアム登録」へと地域との関係を深化することができます。
(総務省:ふるさと住民登録制度ナビ抜粋)
総務省:ふるさと住民登録制度ナビ
ふるさと住民登録制度リーフレット (pdf:2828KB)
担い手活動とは、地域の担い手不足の解消や地域活性化につながる活動を指します。農業ボランティアや祭り・イベント企画の運営、環境保全活動など、自治体が指定した活動が対象となります。
本県では、地域づくり団体が募集するプログラム(地域の困り事、手伝ってほしい地域活動など)と、活動に参加したい鳥取県外の方や鳥取県内の大学生等をマッチングするサイト「とりんぐ」をR8.3月にオープンしました。
とっとり関係人口マッチング・交流サイト「とりんぐ」
ふるさと住民登録制度の本格運用開始に先立ち、全国自治体の取組の参考となる事例を創出するとともに、アプリの利便性等の実証を行うため、関係人口施策への取組状況や人口規模等に応じたモデル事業を令和8年度実施しています。
本県では、本県並びに県内4市町(米子市、倉吉市、琴浦町、南部町)がモデル事業に応募し、採択されました。担い手活動の掘り起しやサポート施策の設定、効果的な情報発信について、本格運用開始に向けて検討を進めています。
ふるさと住民登録制度モデル事業の一環で、アプリの利便性等の実証を行うため、試用版アプリを使用したモニター実証を行います。
※モニターの募集は終了しました※
〇事業概要
・ 事業名:ふるさと住民登録制度 モニター実証事業(所管省庁:総務省) ・ 実証期間:2026年10月16日〜12月20日(予定) ・ 目的:実証事業に参画する自治体の取組の改善や、試用版アプリの利便性向上等 ・ 事務局:株式会社カヤック
〇モニターの皆さまにお願いすること
・【必須】試用版アプリの登録・ご利用 ・【必須】アンケートへのご回答 ・【推奨】担い手活動へのご参加
ふるさと住民登録制度モニター実証事業実施要領
ふるさと住民登録制度モニター実証参加に係る同意事項
鳥取県ふるさと住民登録制度(試用版)プライバシーポリシーの策定について (pdf:182KB)
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