防災・危機管理情報


フェアプライスで地産地消

 海・山・里の豊かな自然環境に恵まれた鳥取県。生産者の努力や工夫に支えられ、多くの素晴らしい食材が生産されています。そんな鳥取県のおいしさを未来へ繋ぐためには、売り手や買い手が地元産品を選ぶ意識を持つことも大切。良いものをフェアな価格で地産地消し、持続可能ないい暮らしをみんなで目指しませんか。

持続可能ないい暮らしのイメージ画像

県内スーパーの方とスーパーに野菜を届ける生産者さんの写真(県政だより9月号の表紙)
県内スーパーの地元野菜直売コーナー。新鮮な野菜を届ける生産者の皆さんと

もっと地産地消×フェアプライスプロジェクト月間
9月1日(火)から11月30日(月)

 県が推進する「もっと地産地消月間」と農林水産省の「フェアプライスプロジェクト」を同時展開。県内のスーパーや飲食店などにご協力いただき、店舗独自のキャンペーン等を実施!
もっと地産地消×フェアプライスプロジェクト月間のロゴとイメージ画像

参加店舗

もっと地産地消月間とは
 「もっと地もっと食べよっと」を合言葉に、地元産品への関心や愛着を高め、より地産地消への意識を盛り上げる取り組み。安心安全で、鮮度も高く美味しい地元の食材を味わおう!

フェアプライスプロジェクトとは
 「売る人にも、買う人にも、育てる人にも。フェアでいい値で考える。」をコンセプトに、食品の適正価格を考えるプロジェクト。国際情勢、物流価格や物価の上昇、後継者問題などの要因から日本の食を守るため、みんなが納得する価格を考えよう。

アンケートに答えると抽選で鳥取県の特産品をプレゼント♪


育てるひと

ブロッコリー農家
JA鳥取西部ブロッコリー部会 部会長

有本 満里子 さん
有本満里子さんの写真

 大山ブロッコリーは、えぐみが少なく甘味が強いのが特長。消費者の皆さんになるべく良いものを届けるための鮮度維持にはかなりこだわっています。一番鮮度が良い状態で食べられるのが地元の特権ですよね。
 ブロッコリーは栄養価も高く本当に素晴らしい食材です。私たちはプライドを持って作っていますし、食べて損はさせません。ぜひ手に取ってみてください!

手作業での収穫の様子
収穫はひとつずつ手作業で行う

機械を使った種まき作業の様子
機械を使った種まき作業


売るひと

株式会社サンマート 代表取締役社長
岩崎 宗一 さん
岩崎宗一さんの写真

 サンマートでは、県産品の価値をお客様へお伝えし選んでもらうことを大切にしています。肉も魚も野菜も素材そのものが良く、自信を持ってオススメできる食材ばかりですね。
 そんな地域の食を未来へ繋ぐためにも、生産者・販売者・消費者の三者が持続できる適正な価格を日々考えています。地元のものを選ぶことが生産者さんへの応援になりますよ!

サンマートに並べられた地元の新鮮な採れたて野菜の写真1
サンマートに並べられた地元の新鮮な採れたて野菜の写真2
地元の新鮮な採れたて野菜

サンマートに並べられた地元の肉の写真
地元の肉も豊富!


獲るひと

漁師
鳥取県漁業協同組合 浜村地区運営委員長

田淵 隆良 さん
田淵隆良さんの写真

 季節の変化に合わせて魚、イカ、貝類など色々な漁をやっています。近年は燃料や漁具、出荷資材など全てが値上がりしていますが、魚の値段はなかなか上がらないですね。少し値上がりしてくれないと、若い漁師は将来続けていけないかもしれないと危機感を持っています。
 安心安全で美味しい魚介類がたくさんありますので、ぜひ地元の旬を味わってほしいです!

漁の様子
海に出始めて45年

潜水漁で獲れたカキの写真
カキなど貝類の潜水漁も

県産食林を使った
美味しいレシピ

ブロッコリーのおうちゃく焼き
ポン酢やケチャップで召し上がれ!
ブロッコリーのおうちゃく焼きの写真

【材料】 手のひらサイズ5枚分
ブロッコリー 1株
卵 2個
小麦粉 大さじ2
塩 小さじ4分の1
油 大さじ1

【作り方】
(1) ブロッコリーを洗って、房も茎も粗みじん切りにする。
(2) (1)に、卵、小麦粉、塩を入れて混ぜる。
(3) フライパンに油をひいて熱し、大さじ1くらいの(2)を押しつけて平らにしながら焼く。
(4) 片面に焼き色がついたら、ひっくり返して焼く。
(5) 両面に焼き色がついたら出来上がり!

レシピ提供 JAとっとり西部


サワラの西京漬け
簡単で美味しい!
サワラの西京漬けの写真

【材料】 4人分
サワラ 8切れほど
白みそ 100グラム
日本酒 50cc
砂糖 小さじ2
塩 少々

【作り方】
(1) サワラの切り身の両面に塩を振り5分待ち、出てきた水分をふき取る。
(2) 白みそ、日本酒、砂糖を混ぜ合わせ、みそ床を作る。
(3) (1)(2)をビニール袋等に入れて空気を抜き、冷蔵庫で半日から1日ほど寝かせる。
(4) みそ床を水で洗い流す。
(5) 中火で焼き、身の周りが白くなってきたらひっくり返して焼く。

EVENT!
食の魅力を味わおう♪

 地域の農畜産物の販売や食ブースの出展、ステージイベントなど、子どもから大人まで楽しめるイベントです。

いなば農産物フェスタ
地場産プラザわったいな周辺
11月7日(土)・11月8日(日)


農と食のフェスタ2026 in せいぶ
米子コンベンションセンター/米子市文化ホール周辺
10月24日(土)・10月25日(日)

【問合せ先】
[地産地消について] 食パラダイス推進課
電話 0857‐26‐7807 ファクシミリ 0857‐21‐0609

[フェアプライスについて] 農林水産政策課
電話 0857‐26‐7256 ファクシミリ 0857‐26‐8115



 

 

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