
この10年では、工場で働いている人は2014(平成26)年頃が一番少なく、2019(令和元)年が一番多いね。
工場の数はこの10年間の間に増えたり減ったりしているよ。
注1)令和3年までは、従業者4人以上の事業所。令和4年以降は、全事業所(個人経営を除く)。
注2)平成27年はデータなし。
資料)総務省・経済産業省「工業統計調査」、「経済構造実態調査」、「経済センサス-活動調査」
総務省「経済センサス-基礎調査」
2022(令和4)年では「電子部品・デバイス・電子回路」の割合が一番大きいね。
いろんな電化製品やスマートフォン・パソコンの部品などを作っている
分野だよ。
最近では「食料品」の割合も増えてきているんだ。
お魚や鶏肉の加工品などがたくさん作られているよ。
注)平成4年・平成19年は、従業者4人以上の事業所。令和4年は、全事業所(個人経営を除く)。
資料)総務省・経済産業省「工業統計調査」、「経済構造実態調査」