森林環境保全税について

森林環境保全税の継続に関する意見募集(パブリックコメント)

鳥取県では、県民共通の財産である森林を「県民全体」で守り育てていく取組の一環として、平成17年4月から「森林環境保全税」(県税)を導入し、手入れが必要な人工林の間伐や、放置竹林の解消、県民参加の森づくり活動などを支援してきました。

 この税の適用期間は令和5年3月末日となっていますが、外部有識者を交えた検討会で「今後も継続が有効」との方向性になっことを踏まえ、県では適用期間を延長することを検討しています。(※検討会の概要は以下リンク内「意見募集(パブリックコメント)チラシなど」をご参照ください。)

 このことについて、県民の皆さまのご意見をお寄せください。

 

■森林環境保全税の継続に関する意見募集(パブリックコメント)

 意見募集(パブリックコメント)期間:令和4年9月20日(火)~令和4年10月4日(火)

  

森林環境保全税について

sinrin
 鳥取県では平成17年度からすべての県民が享受している森林の公益的機能を持続的に発揮させるため、森林環境を保全し、森林を守り育てる意識を醸成する費用や保安林や竹林の整備等に充てるため、「森林環境保全税」をご負担いただいています。

 県民の皆様に、薄く広く偏りのない「税」の負担をしていただくことで、県民共有の財産である森林を守り育てる事業をいっそう進めていきたいと考えています。

  

Copyright(C) 2006~ 鳥取県(Tottori Prefectural Government) All Rights Reserved. 法人番号 7000020310000