2026年8月27日
8月26日(水)きくリンタイム体験活動で、「夏を楽しむ会」を開催しました。おもてなしの心で、おいしいものを食べていただくこと、ていねいに相手と接することを心がけました。
メニューは、例年のたこ焼き、ポップコーン、かき氷、綿菓子にクレープを加えて5種類。最初は、ポップコーン、たこ焼きのグループに分かれて準備開始。「上手にたこ焼きを丸めているなあ。」「いい焦げ目がついておいしそう。」などの声があがる中、フライパンでポップコーンの弾ける心地よい音が響いていました。その後、クレープ作業を急ピッチで進めるとあっという間に正午。お招きした利用者の保護者や家族、館内職員が次々に来場。利用者から「いらっしゃいませ!」と元気なかけ声が聞こえました。「たこ焼きは作りたてで、温かくてとてもおいしい。」「クレープいいですね。」と満足感いっぱいの感想や談話がひろがり、利用者と来場者の笑顔で会場が盛り上がりました。
協力して手際よく片付けを終え、振り返りでは、「たこ焼き大変だったけど、おいしいと言われてうれしかった。」「来てくれた方々に好評で、いろいろな話ができて楽しかったです。」「おいしいクレープも追加されて良かったです。」「来てくださった人と少し話ができた。うれしかった。」「初めてのクレープがうまくできてよかったです。」などの感想がありました。利用者もみんなで会食して楽しい時間を過ごすことができました。おもてなしの心で、みんなが力を発揮し団結力が強くなっていることを感じることができた1日でした。皆様、ご協力ありがとうございました。
2026/08/27
2026年8月4日
7月29日(水)きくリンタイム調理活動で、「焼きそば・クレープ」に取り組みました。昨年も焼きそばに挑戦しましたが、今年は目玉焼きを追加。さらには、最新のクレープメーカーを使って初めてクレープにチャレンジしました。
まず、焼きそばの具材を切って炒め、麺をほぐして待機。次に、興味津々でクレープづくりをスタート。ホットケーキミックス、卵で生地をつくり、トレーに流し込んで、いよいよクレープメーカーの登場。「上手に生地がプレートについた。」「うすく焼けて美味しそう。」など、楽しそうな声が聞こえてきました。最後にバナナ、ミカン、クリームを包んでクレープ完成。焼きそばは、具材と麺を合体。フライパン上は大賑わいで、食欲をそそるソースのにおいとともに完成。紅生姜、かつおぶし、青のり、ソースを追加し、各自でトッピング。「いただきます。」のかけ声で会食。「超旨い!」「いいね。」の声と笑顔が続きました。
振り返りでは、「クレープは初めてだったけど、うまくできてよかった。うれしいです。」「初めてだったけど、思っていたより簡単でした。」「去年と違って目玉焼きがのって工夫できました。8月の夏を楽しむ会でもクレープがあるといいと思います。」などの感想を書いていました。今回、焼きそばパンみたいに焼きそばクレープ巻きにもチャレンジしました。暑い日が毎日続きますが、いろいろ工夫して、家庭でも「超旨い!調理メニュー」に挑戦してみませんか。
2026/08/04
平成22年度から鳥取県教育センター教育相談棟でハートフルスペースを運営しています。
東部のカウンセラー、ソーシャルワーカーが、中・西部の相談にも応じています。
さまざまな体験や家族以外のスタッフ、利用者との関わりをとおして、少しずつ自分を見つめたり、好きなこと・興味あることで自己を表現したりできるなど、「ハートフルスペース」を安心して過ごせる場にしていきたいです。ぜひ、見学においでください。(東部ハートフルスペース スタッフ一同)
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