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2026年9月24日

「コミュニケーションのとり方」HCタイム2

 9月16日(水)きくリンタイムの体験活動で、今年2回目のハートフル・コミュニケーションタイム【HCタイム(2)】を行いました。活動を通して「コミュニケーションのとり方」について考えました。

 トランプを使って、ババ抜きやマーク別に1~Kまで順に並べる活動をしました。「どうぞ。」「あと1枚だよ。」「カードをとってくれてありがとう。」などの言葉が聞こえてきました。日頃知っている仲間だからこそ、会話は少なくても表情を見てにっこりうなずくなど、一言の声かけや目配りでコミュニケーションがとれていることに気づきました。相手の話に耳を傾けること、声かけや挨拶、表情や身振りなども大切だということを学びました。次に、知らない人に話しかける場面について考えました。誰もが緊張しますが、その場に応じた無理のない挨拶から始めてみようと声をかけました。

 活動を終えると、「日常の些細なこと、ほんの少しのことがコミュニケーションになると改めて知ることができました。」「会話をするだけがコミュニケーションではないと知ることができた。」などの感想が書かれていました。実生活で実践することは簡単ではありませんが、「相手に自分の気持ちを伝えること」「相手の話を聴くこと(傾聴)」「相手の気持ちを考えること」をできるだけ心がけたいものです。

   

2026/09/24

2026年9月11日

自分らしい作品!陶芸教室1(土練り・形成)

 9月9日(水)きくリンタイム体験活動で、毎年好評の陶芸教室を開催しました。今回は、自分らしい作品をイメージしながら粘土を練って形を作っていきました。

 講師の先生からカップ作りの方法など基本的な説明を受け、参加している利用者と保護者、館内のスタッフそれぞれが粘土を練り始めました。「どれぐらいの大きさにしようかな。」「焼いたら今より小さくなる。」など、考えながら手回しのろくろに手を添えていました。「継ぎ目が上手につながっている。」「少しずつ薄くなっていい感じ。」「手つきが器用だね。」と互いに声をかけながら和やかに作業を進めました。電動ろくろにチャレンジする人、2つ目の作品にとりかかる人など、貴重な経験ができました。講師の先生の気さくな語りかけや褒め言葉、参加者のつぶやきや笑顔で良い雰囲気の中、自分らしい作品を完成させ楽しい時間を過ごすことができました。

 終わった後、「1つの作品にこだわって良い作品になったと思う。」「初めて挑戦したけど予想より上手くできた。」「難しいところもあったけど、教えてもらってなんとか完成しました。」などの感想が聞こえてきました。

 自分で考え、ものを作り出す楽しさを感じる活動となり、11月に行う「色つけ・釉薬」での完成が楽しみです。

   

2026/09/11

東部ハートフルスペースの紹介

平成22年度から鳥取県教育センター教育相談棟でハートフルスペースを運営しています。

東部のカウンセラー、ソーシャルワーカーが、中・西部の相談にも応じています。

  

さまざまな体験や家族以外のスタッフ、利用者との関わりをとおして、少しずつ自分を見つめたり、好きなこと・興味あることで自己を表現したりできるなど、「ハートフルスペース」を安心して過ごせる場にしていきたいです。ぜひ、見学においでください。(東部ハートフルスペース スタッフ一同)

  

最後に本ページの担当課
   生徒支援・教育相談センター
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