1月16日~17日にかけて、中国四国ブロック農業大学校等プロジェクト発表会を米子市文化ホールにて開催しました。中四国ブロックの農業大学校9校から学生・職員117名が参加しました。
1日目の午前中には中国ブロック意見発表会、午後からプロジェクト発表会と交流会、2日目には現地視察という日程で行われました。
中国ブロック意見発表会では、本校の代表として、天川早彩さんが発表しました。
午後からは、中国四国プロジェクト発表会で、本校の代表として、中島果穂さん、遠藤麻由さんの2名が発表しました。
氏名 |
課題名 |
中島果穂 |
1コインで買えるブドウ作りをめざして
~消費者と生産者のwin-winな関係のブドウ生産~
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遠藤麻由 |
ホウレンソウに必要な塩の量と適切な散布方法
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3人とも、惜しくも入賞とはなりませんでしたが、大きな声で堂々と発表し、質疑でも丁寧に回答していました。
その後、米子ワシントンホテルプラザにて交流会を行いました。交流会では、学生がイベントを企画・運営し、豪華賞品をかけたクイズ大会など大いに盛り上がりました。
2日目には、視察研修で、ブロッコリー農家の青木貴さんとandAgriの林原正之さんのほ場や施設、野菜広域センターの施設を見学させていただきました。経営の特徴など丁寧に説明をしていただき、参加者からも多くの質問をいただきました。
本県での開催は9年ぶりということで準備など大変でしたが、学生も司会進行のほか、受付や会場準備など多くの場面で頑張ってくれました。また、自主的に考えて動く場面などもあり、学生の良いところをたくさん見つけることができる日となりました。