6月のブドウ作業は、新梢管理、摘粒、環状剥皮を行いました。
今回は、摘粒と環状剥皮の様子をお伝えします。
○摘粒
目標とする粒数にするため、不要な粒を間引いていく作業です。
初心者にとっては、かなり難易度の高い作業となります。
出来上がる房を想像して・・・みんな一生懸命です。

○環状剥皮
房の着色向上のため、接ぎ木ナイフを使って、主幹や主枝の樹皮をぐるりと一周剥ぐ作業です。想像以上に樹皮が硬く、苦戦していた学生たちですが、「楽しかった!またやりたい!」という感想がありました。
全員が初めての経験でしたが、怪我なく上手にできました。
