おうちの人は、インターネットのじょうほうをきちんとえらんで利用したり、きちんとインターネットでじょうほうを発信する力を子どもが身につけるよう努力する。また、子どものけんりを大切にしながら、次の(1)~(3)のような方法で年れいやインターネットを使う力に合った指どうをきちんと行うよう努力しなければいけない。
(1)おうちの人が、子どもがインターネットを利用する時間や利用する場所をせいげんして、子どもがインターネットを利用する様子を知っておくこと。
(2)おうちの人が「使っていい」と言った機のうだけを利用できるようにすること。SNSアプリの機のうもこれにふくまれる。
(3)フィルタリングのぎじゅつを使って、子どもがインターネット上の青少年にとって良くないじょうほう(第11じょう第1こうの(1)~(4)のどれかに当たるじょうほう、はんざいにつながるようなじょうほう、やみバイトをぼしゅうすするようなじょうほう)を見ることができないようにすること。