防災・危機管理情報


消費者教育教材の紹介

 授業や講座で活用できる消費者教育教材を紹介します。

●小中学生向け

 よりよい買物の仕方を考えよう~エシカル消費ってなあに?~(2021年、消費者庁)
 主に小学校中学年以上の児童・生徒を対象とした、思いやり消費(エシカル消費)について学べる動画です。エシカちゃん、ルー博士と一緒に、思いやり消費について分かりやすく学習できます。さらに、動画視聴とともにワークシート等の付随教材と組み合わせることにより、子どもたちが「社会を変えるお買物」を体験することができます。

●中学生向け

 中学生向け消費者教育プログラム(2020年、消費者庁)

 本プログラムは、実際に中学生が巻き込まれた買物トラブルや、インターネット上の事実とは異なる情報に関するトラブルを紹介し、その事例をヒントに生徒たち自らが、なぜそのようなトラブルが起こるのかを自分事として考え、話し合うことで、自分がトラブルにあわないためにどうすれば良いかを考えるように構成しています。

●高校生向け

 社会への扉―12のクイズで学ぶ自立した消費者―(2024年3月版、消費者庁)
 高校生が近い将来成人として消費生活を送る上で、最低限必要な「契約」、「お金」、「暮らしの安全」に関する知識を習得し、消費者トラブルにあったときは消費生活センターに相談できる消費者市民になるために作成された教材です。

●特別支援学校(高等部)向け

 ショウとセイコと学ぼう!大切な契約とお金の話(2021年、消費者庁)
 高校生のキャラクターと一緒にトラブル事例について学ぶスライド教材です。 買物・契約の基本、いろいろな支払方法、スマホ・ネットでのトラブルなど合わせて7つのテーマの内容で構成されています。

 特別支援学校向け教育教材(2017年度、鳥取県) <冊子・ワークシート>

 ●生徒・保護者・一般向け

 鍛えよう、消費者力(2024年、消費者庁)

 巻き込まれやすい7つの消費者トラブル事例について、動画とマンガ、テキストで学習できます。

デジタル社会の消費生活(2022年、消費者庁・徳島県)

 <高校生向け授業プラン>
 高校生向けに家庭科のカリキュラムと連動した5限分のモデル授業案を用意しています。
 学習動画やテキスト、ワークシート、デジタルコンテンツを活用しながらテーマを学べます。
 <eラーニング(若年者向け)>
 「デジタルプラットフォームの仕組み」など、デジタル社会の消費生活に必要な5つのテーマを扱うeラーニングです。1つのテーマは、動画1本と2問のクイズで構成されています。概ね4~6分程度で1テーマを学習できます。5本のテーマを全て受講した場合、およそ30分程度で学習することができます。

思いやり消費(エシカル消費)の啓発

○エシカルソング「お金名人」(H30年度作成) <とっとり動画チャンネル>

○エシカル消費啓発テキスト「今まで知らなかった言葉 エシカル」(PDF形式:820KB)

(H28年度作成)

●その他

 消費者教育ポータルサイト(消費者庁)
 消費者教育に関する教材と取組を検索できるウェブサイトです。

  

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