これまでの経歴
(民間企業で約5年間勤務)
平成31年1月~ 観光戦略課 (R4年4月~係長)
令和 5年4月~ ねんりんピック・関西ワールドマスターズゲームズ推進課
(R6年4月~ ねんりんピックはばたけ鳥取2024実施本部事務局)
令和 6年11月~ 現所属
現在の業務内容
県産品の販路開拓支援を担当しています。補助金の交付や商談会・セミナーの開催、大型展示商談会への鳥取県ブース出展、百貨店等のバイヤーやレストランシェフへの県産品・産地紹介などを行っています。
ある一日の業務
月曜 県内出張(お客様の視察同行で県内の農林水産物生産地を訪問)
火曜 県内出張(物産協会と打ち合わせ)、補助金申請書類チェック
水曜 WEB商談会出席(オンライン)
木曜 県内出張(展示商談会出展事業者向け説明会実施)、委託事業者との打ち合せ(オンライン)
金曜午前:展示商談会出展の調整業務、補助金支払業務
午後:有給休暇
鳥取県職員を目指したきっかけ
東京で働きながら海外20か国くらいを訪問しましたが、「世界のどこよりも鳥取の海が一番綺麗だな。自然に癒されるし、鳥取の食べものは全部美味しいし、鳥取はなんちゅうええところ(何て良い所)だあ!」と気づき、鳥取で、鳥取の観光や食の魅力を知ってもらう仕事に携わりたいと思うようになりました。
鳥取県職員として働くことの魅力
県職員の魅力は、幅広い分野の業務に携われること、どんな仕事でも「地元のため」というやりがいを感じられること、そして一緒に働く職員が皆、鳥取が好きな良い人達ということだと思います。部署にもよりますが、県外・国外出張で、色んな場所にいくチャンスもあります。また、1時間単位で取得できる有給休暇制度や5日間の夏季休暇、ノー残業デーもあるので、プライベートの充実も図りやすく仕事との両立ができる環境です。
印象に残っている出来事
コロナ禍では全庁が団結してあらゆる対応を行ったことが印象的でしたが、当時私が所属していた観光戦略課では、全国に先駆けて県内観光施策を実施しました。県民皆で地元を盛り上げたいとの想いで命名した「#WeLove鳥取(山陰)キャンペーン」では、宿泊・観光料金の県民割引や観光地のSNS投稿で、観光事業者支援と県民による観光PRもでき、「鳥取県民皆でコロナを乗り越えよう!」という想いが一つになった、とてもやりがいを感じられた取組でした。
鳥取で働いてよかったこと
鳥取暮らしは、通勤時間が短くてストレスが少ない!
週末は海や山に出かけたり、日頃近所の方から新鮮な野菜やカニをもらったりして、日々大自然の恵みを感じられて癒されます。
これまでの県職員生活を振り返って
仕事を通じて鳥取を好きになれる機会が多かったです。
気が合う職場の先輩や後輩と終業後に食事に行ったり、休日にバーベキューをしたり旅行に行ったりして地元の友人やお気に入りの場所が増えると、更に鳥取を好きになり、そうすると仕事にももっと力が入ります!
これからの目標
今の職場では、農林技師や水産技師など専門職の職員が多く、自分にはない知識や視点など日々学びが多いです。今後は自分もバイヤーやシェフなど異業種の専門家の方に県産品を紹介するための知識を身に着け、販路拡大に貢献していきたいです。また、入庁してから英検準1級を取得したので、引き続き業務に活かせそうな勉強も続けたいと思います。
県職員を受験する方へのメッセージ
想像していたより堅い感じではなく、和やかな雰囲気で楽しく働ける環境です。
鳥取県庁では、挑戦したい仕事があればチャレンジさせてもらえる機会が多いと思いますし、幅広い仕事をしながら知識やスキルを身に着けたい人も、こういう仕事をしてみたい!という人も、鳥取県職員にぜひチャレンジしてみてください。