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今の仕事のやりがい
鳥取県出身で小さい頃から海岸清掃に参加していたのですが、現在はその清掃活動を補助金により支援する立場となっていて、より大きな力で地元に貢献できていることにやりがいを感じます。
また、今携わっている業務は予算や費用などの額が大きいので扱う時に緊張感がありますが、その分無事に業務を終えられた時の達成感も大きいです。
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〇県職員になってよかったと思うこと
港のPR業務の関係で、様々な業界の方と出会えることがすごく面白いです。鳥取県内の業界や仕事に詳しくなれるという点は、県職員ならではの特徴だと思います。
また、前職では海外にいることが多く、家族との時間を作るのが難しい環境でしたが、県庁に入ってからは、家族との時間を多く持つことができ、子供の成長を見守れるようになったのは良かったなと思っています。
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【商工労働部兼農林水産部 市場開拓局/平成30年度採用】
〇県職員として働くことの魅力
県職員の魅力は、幅広い分野の業務に携われること、どんな仕事でも「地元のため」というやりがいを感じられること、そして一緒に働く職員が皆、鳥取が好きな良い人達ということだと思います。部署にもよりますが、県外・国外出張で、色んな場所にいくチャンスもあります。また、1時間単位で取得できる有給休暇制度や5日間の夏季休暇、ノー残業デーもあるので、プライベートの充実も図りやすく仕事との両立ができる環境です。
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○現在の業務内容
移住定住の促進や関係人口の拡大に関する業務を担当しています。
具体的には、「鳥取県未来人材育成奨学金支援助成金」といって、県内の対象業種に正規雇用された方の奨学金の返還を助成する事業の運営や、県内外にお住まいの方々に鳥取で働きながら地域住民との交流を通して鳥取暮らしを体験していただく「とっとり暮らしワーキングホリデー」の補助金管理、鳥取ファンが集う会員組織「ふるさと来LOVE(クラブ)とっとり」の管理運営や新たな鳥取ファンを増やすための広報などを行っています。
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○仕事のやりがい
企業誘致による魅力のある職場の創出や産業の活性化は県内の人口増加やまちづくりと強く結びついており、将来の地域づくりを進める業務は県職員ならではの仕事だと感じています。責任も大きいですが将来の地域を創る最前線に立っている仕事であり、やりがいを感じています。
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○県職員の魅力
いろんな経験ができるところだと思います。
特に事務職は、業務の分野が固定されていないので、異動するたびに常に新しいことを取り入れていくことができるのと同時に、行政という基礎的なスキルが積みあがっていくところだと思います。
これまでの業務を振り返ると、基本的に楽しかったですね。
他の都道府県の方や様々な業種の方々との関わることができましたし、知らない鳥取県の魅力をたくさん知ることができて、そこがとても魅力的で楽しいと思います。
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○どのような部署をたどられたのかを伺いたいです。
私は旧東伯町出身で、入庁1年目は倉吉土木事務所の用地課に配属になりました。係長と一緒に地権者さんを訪問し用地交渉などを行う業務でした。当時は土曜日(午前)も勤務日だったので、業務を終えて午後からは若手グループで麻雀やテニス、スキー、キャンプなどを楽しんでいました。2年目には、西部福祉事務所(3年勤務)に異動になりました。「母子・寡婦福祉資金」という母子家庭向けの融資や、生活保護のケースワーカーを担当しました。それまではケースワーカーはすべて福祉職の職員が担当だったんですが、採用方針の変更に伴い、事務職もケースワーカーを担当し出したタイミングでした。
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