防災・危機管理情報


総合化学(食品衛生)職員へのインタビュー

 大森 可奈子 衛生技師 / 西部総合事務所 米子保健所 生活安全課 (令和5年度採用)

 

現在の担当業務

 みなさんが安心安全な食生活を送れるように、食品衛生に関する業務をしています。日々の業務では、飲食店などの営業許可に関することや、食品工場・給食施設の監視、指導、衛生教育などを行っています。 

 

県職員として働くことの魅力

 職場内で幅広い人間関係を築けるところです。同期職員だけでも県庁全体で100人以上いるので、若手職員主体の活動などを通して様々な職種の人と繋がることができます。また、異動が定期的にあるため、新たな人との出会いから様々な知識を得ることができます。 

 

今までの仕事でうれしかったこと

 県民や事業者の方に感謝の言葉をいただいた時です。私たちの業務は規制行政が多いため、あまり喜ばれない業務だと思っていましたが、ご相談に対して丁寧にご説明をすると、様々な場面で感謝の言葉をいただけることが多く嬉しいです。

 

県職員を目指す方へのメッセージ

 「食に興味がある」、「専門知識を活かしたい」、「鳥取県で働きたい」などの思いがある方は、とても働き甲斐があると思います。職員として一緒に働ける日を楽しみにしています。

 

  

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