防災・危機管理情報


薬剤師職員へのインタビュー

 丸山 慶子 課長補佐 / 中部総合事務所 倉吉保健所 生活安全課(平成15年度採用)

 

主な業務内容

 食品衛生に関する業務を担当しており、飲食店や食品製造に係る許認可事務・指導や食中毒発生時の調査等を行っています。以前には、薬局や医薬品販売に係る許認可事務や医療機関等での医薬品の管理に関する指導など薬事関係の業務も担当しました。

  

県職員として働くことの魅力

 行政で働く薬剤師には、食品衛生だけでなく薬事や感染症対策などの様々な分野の業務があります。また、保健所での窓口対応や施設調査など県民や事業者と直接対面する業務のほかにも、本庁で県の施策に携わる業務や研究所での検査・研究業務等、異動によって多種多様な業務に携わる機会があります。

 

仕事をするうえで心がけていること

 食中毒を防ぐためには、食品を取り扱う方それぞれが予防に努めていただくことが大切です。相手方の衛生意識の向上や改善につなげるため、衛生指導や講習会を行う際には相手の立場や経験に合わせた伝え方や内容となるよう心がけています。

 

県職員を目指す方へのメッセージ

 行政の薬剤師が直接調剤に携わることは基本的にはありませんが、薬剤師として得た知識は県民の方々の安心・安全のために様々な分野で活用することができます。皆さんと一緒に働ける日を心待ちにしております。

 
  

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