○豚熱は豚やイノシシが感染する病気で、伝染力が強く、致死率が高いことが特徴で、家畜伝染病予防法で家畜伝染病に指定されていますが、人に感染することはありません。
○適切に処理されたイノシシ肉は安全ですが、必ず十分に加熱処理をしてお召し上がりください。
■鳥取県内における豚熱感染確認区域(確認地点から半径10キロ圏内) (令和7年2月17日時点)
豚熱感染確認区域(東部) (pdf:1226KB)
豚熱感染確認区域 (西部) (pdf:1152KB)
※赤い線の円が最新の感染確認区域です。
■検査状況、陽性確認状況等の情報は、以下のリンク先の家畜防疫課HPを御確認ください。
県内における発生状況(野生いのしし)
~捕獲に従事される皆さまへ~
感染確認区域内で捕獲したイノシシの個体、肉、内臓及び血液等は、自家消費用を含めて、区域外へ持ち出さないでください。捕獲活動に従事する際は、感染確認区域かどうか確認してください。
※「豚熱感染確認区域におけるジビエ利用の手引き」に従ってジビエ利用する場合は除きます。
※減容化や焼却処理等のため、減容化、又は焼却施設等に移動させる場合は、イノシシの個体等を感染確認区域外に移動させることは可能です。
なお、運搬中に血液や体液、糞便等が漏出しないようビニール袋やブルーシート等で梱包し、施設搬入後は車両等の消毒を行ってください。
■啓発チラシ 捕獲に従事される皆様へ(pdf:158KB)
~登山・キャンプ等山林内で作業する皆さまへ~
ウイルスを山林から持ち帰らないようご協力をお願いします。
●靴についた泥は山で落としましょう。
●イノシシを引き寄せないよう飲食物は捨てずに持ち帰りましょう。
●山から下りたら養豚場等に近寄らないようにしましょう。
■啓発用チラシ 山林内で作業される皆さまへ (pdf:126KB)
県民の皆さまへ
○死亡、衰弱したイノシシ及びその排泄物には素手で触らないでください。
○衰弱したイノシシ及びその排泄物に触れた場合は、手洗いやうがいをしてください。
鳥取県における豚熱対策の詳細は
→「豚熱(ぶたねつ)に関する情報」(家畜防疫課)をご参照ください。