田んぼダムモデルほ場実証研修

 流域内のあらゆる地域資源を活用し、治水対策を実施することで貯留効果を発揮する「流域治水」の取組みが進みつつある中、「田んぼ」や「ため池」といった農業農村が持つ多面的機能(貯留機能)に期待が高まっています。
 田んぼの貯留機能を活用した「田んぼダム」について、地域全体の取組を一層推進するため、その効果を見える化したモデルほ場で実証研修会を開催しています。

  

【お知らせ】田んぼダムモデルほ場実証研修を開催します(令和4年10月27日)

 延期していました第4回田んぼダムモデルほ場実証研修について、下記のとおり開催いたします。農家の方、非農家の方、どなたでも参加を可能ですので、是非ご参加ください。

 

日時:第4回 令和4年10月27日(木) 午後1時30分~2時30分

場所:鳥取県農業試験場(鳥取市橋本)

 

※研修会の開催は、今回で今年度最後の予定としております。

※参加を希望される場合は、開催案内チラシをご確認のうえ、申し込みをお願いします。

(電話での申し込みもお受けいたします。当日の飛び込み参加も可能です。)

※新型コロナウイルス感染症対策を実施のうえ、ご参加ください。

※当日の午前10時以降に鳥取市北部に大雨、洪水、暴風いずれかの警報が発令されている場合は安全確保のため中止します。

 

開催案内チラシ(田んぼダムモデルほ場研修) (pdf:1840KB)

 

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