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センター紹介

 久松山地域は戦国時代以降鳥取城が築かれ、鳥取藩32万石の中心地でした。現在でもこの地域は県庁があり、行政の中心地となっています。

 しかし、戦国時代から遡ること約800年前の奈良時代、県庁から4キロほど離れたこの国府町に国史跡因幡国庁(現在の県庁にあたるもの)がありました。今ではひっそりとした田園地帯ですが、因幡三山(甑山(こしきやま)、今木山(いまきやま)、面影山(おもかげやま))に囲まれ、当時の面影を残す万葉の歴史と古代の出土品にあふれた万葉の里となっています。
 この歴史豊かな万葉の里の一角に埋蔵文化財センターはあります。


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04月22日

青谷上寺地遺跡景観復原CGについて

学術的な裏付けに基づいて復原した、青谷上寺地遺跡が最も栄えた弥生時代終わりごろ(約1800年前)の青谷平野の景観をCG動画でご覧いただけます。
04月19日

「鳥取県の考古学 第1巻 旧石器・縄文時代」を刊行しました。

県内の最新の発掘調査成果を写真やイラストで紹介する「鳥取県の考古学」シリーズの第1巻を刊行しました。
03月17日

第3回青谷上寺地遺跡発掘調査委員会を開催しました

平成23年3月17日(木)、平成22年度第3回青谷上寺地遺跡発掘調査委員会を開催しました。
02月05日

第5回青谷上寺地遺跡土曜講座を開催しました

「続・文物は海を越えて 青谷上寺地遺跡と金属器」と題し、遺跡から出土する鉄器と青銅鏡から、東アジアを舞台とした交易拠点としての青谷上寺地遺跡集落像に迫るお話をしました。
01月12日

青谷上寺地遺跡で本州初の星雲文鏡発見!

平成22年度青谷上寺地遺跡第12次調査で確認した遺跡中心域南側を区画する溝(SD33)の埋土中より、中国・前漢時代に製作された「星雲文鏡(せいうんもんきょう)」を発見しました。 弥生時代遺跡出土例としては本州初となります。
12月11日

平成22年度第4回青谷上寺地遺跡土曜講座を開催しました

平成22年度第4回の土曜講座では、今年度実施した青谷上寺地遺跡第12次発掘調査の成果をわかりやすく解説し、出土した木製品や骨角器などの様々な遺物を御覧いただきました。
12月07日

青谷上寺地遺跡景観復元CG作成業務プロポーザル選考結果

青谷上寺地遺跡の景観復元CGを作成するにあたり、作成業務を委託する業者をプロポーザル方式で選考しました。
11月06日

第3回青谷上寺地遺跡土曜講座を開催しました

第3回はミクロの世界と題し、顕微鏡でしか確認できないミクロの情報から、遺跡の古環境を復元する調査方法のお話をしました。
11月06日

青谷上寺地遺跡の現地説明会を開催しました

平成22年11月6日(土)、青谷上寺地遺跡第12次調査の現地説明会を行いました。 さわやかな秋晴れのもと、70名の方々においでいただきました。多くの方々のご来場ありがとうございました。
10月05日

第2回青谷上寺地遺跡発掘調査委員会を開催しました

平成22年10月5日(火)、平成22年度第2回青谷上寺地遺跡発掘調査委員会を開催しました。

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