防災・危機管理情報


  

入賞作品及び審査委員長による講評

 

1 金賞受賞者 ※敬称略

(1)小学生の部

畑中 菖太(はたなか しょうた) 鳥取市立浜坂小学校6年 

講評:広げた翼が画面からはみ出すレイアウトと、目力を感じさせる表情にイヌワシらしさを感じさせます。背景も生息環境を思い起こさせます。      

 

(2)中学生の部

上向 志保(かみむき しほ) 琴浦町立赤碕中学校3

講評:アカゲラの雄雌の姿をリアルに表現しています。枯れ木をはさんで対峙する2羽が巧妙な構図で配置されています。読み取りやすいレタリングも巧みです。

 

(3)高校生の部

内野 鼓太郎(うちの こたろう) 米子松陰高等学校3年 

講評:簡素なタッチでありながら、アトリの姿を明確に表現しており、ポスターとして優れたデザインといえます。人目を引きます。

 

審査委員長:吉田亮氏(NPO法人日本野鳥の会鳥取県支部会員)の総評

鳥の姿や行動、背景に描かれた生息場所などが不自然でないことを第一に、次いでポスターとして人目を引きつけるデザインであること、最後に何のポスターなのかを明確に表しているかなどを基準にして選考しました。巧妙な描画力を感じさせるもの、配色や構図の優れた作品がたくさんあり、選外にするのが惜しいものもありました。引き続き多数の作品が応募されることを期待します。

 

2 鳥取県知事賞

入賞者名簿 (PDF:66KB)

金賞・銀賞作品講評 (PDF:541KB)

全入賞作品(金賞・銀賞・銅賞・佳作・ラムサール条約湿地賞)作品講評 (PDF:4756KB)

 

【入賞者数】

 区分

 小学校

中学校

高等学校

金賞

1

銀賞

銅賞

5

佳作

16

11

ラムサール条約湿地賞

3 応募点数

  112点(小学生:16点、中学生:66点、高校生:30点)

 

4 コンクール審査会の概要

(1)日時  5月29日(金)午後1時30分から午後3時30分まで

(2)会場  県庁本庁舎 講堂
(3)審査員 (鳥取県自然環境保全コンクール審査会委員)
   NPO法人日本野鳥の会鳥取県支部会員     吉田 亮氏

   鳥取県傷病鳥獣保護協力員          番原 昌子 氏   

   鳥取県教育委員会事務局小中学校課 指導主事 前田 徹氏

   公募委員(奥大山パークレンジャー)     今岡 寛和 

 

入賞作品の巡回展示

以下の日程で入賞作品の巡回展示を行います。ぜひお越しください。

地区
期間
場所
日野
6月20日(土)  8時15分から 6月28日(日)17時まで
※休館日:月曜日
日南町総合文化センター

2階 (日南町霞)

西部
7月  4日(土) 9時から 7月12日(日)17時まで
※休館日:火曜日
 米子市児童文化センター
(米子市西町)
中部
7月18日(土) 9時から 7月26日(日)21時30分まで
※休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日)
エースパック未来中心
(倉吉市駄経寺町)
八頭
8月8日(土)9時から8月16日(日)17時まで
※休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日)
氷ノ山自然ふれあい館
「響の森」
(若桜町つく米)
東部
8月19日(水)正午から 8月31日(月)正午まで
※休館日:火曜日、毎月最終木曜日
平日・祝日は9時から19時、土曜日・日曜日は9時から17時
鳥取市立図書館
(鳥取市富安

お問い合わせ先

自然共生社会課 ネイチャーポジティブ推進室内
 【電話】0857-26-7978
  

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