本格的な降雪期を前に、雪崩災害に対する理解と関心を深め、雪崩災害による人命、財産の被害の防止に資することを目的に、平成元年度より毎年12月1日~7日を「雪崩防災週間」とし、国民の理解と関心を深め、雪崩災害による人命・財産の被害の防止に取り組んでいます。
「雪崩防災週間」のページ (国土交通省への外部リンク)

12月から3月は降雪期で、雪崩災害が発生しやすい季節です。積雪時や融雪期の雪崩災害に注意しましょう。
また、落雪等による水路などのつまりや溢水は、雪崩災害だけでなく土砂災害を引き起こす可能性もありますので、十分注意してください。
雪崩防災のページ (国土交通省への外部リンク)
現在、鳥取県では雪崩対策事業の実施はありませんが、これまでに、雪崩による災害を防ぐため、若桜町を中心に雪崩対策事業を実施した箇所が12地区あります。
⇒【雪崩対策事業】雪崩の対策事業