とっとりバイオフロンティア

とっとりバイオフロンティア動物実験室空調設備更新業務に関する質問回答

■質問1
 既設冷媒、ドレン配管は再利用で良いのでしょうか
■回答1
 ・既設冷媒は回収してください。参考品の場合、製品出荷時に室外ユニットに冷媒が充填されています。
 ・既設のドレン配管はVP20で、参考品のドレン配管はVP25となっていますが、再利用が可能であれば、再利用してください。

■質問2
 既設電源ケーブル、内外接続線、リモコン線は再利用で良いのでしょうか
■回答2
 ・再利用可能であれば、再利用してください。

■質問3
 室内機に取り付けてある風向板は再取付するのでしょうか
■回答3
 ・現在取り付けているものを再取付してください。

■質問4
 OAダクトフランジ4個とありますが、室内機にOAダクトを接続するのでしょうか
 また、接続するのであれば、既設ダクト再利用で良いでしょうか
■回答4
 ・各部屋の室内機とOAダクトを接続する見込みです。
 ・既設ダクトが再利用可能であれば、再利用してください。

■質問5
 1部屋の連続して作業可能な日は何日ありますでしょうか
 また、4部屋同時に施工は可能でしょうか
■回答5
 ・連続作業日数は3日程度です。
 ・4部屋のうち3部屋で動物を飼育しているため、一部屋ずつの施工をお願いします。


産学官共同研究拠点「とっとりバイオフロンティア」の設置

 最先端のバイオ関連シーズを有する鳥取大学と連携した、バイオ関連分野の研究開発や実用化の支援、さらにはバイオ産業集積への発展を目指して、鳥取大学米子キャンパス内に産学官共同研究拠点「とっとりバイオフロンティア」を平成23年4月に開所しました。
 施設内には貸居室、貸実験室、貸動物飼育室、オープンラボラトリー、共用機器等を整備しています。
 大学や企業の研究開発・事業化促進、また、バイオ専門技術を習得した人材を育成する施設としてご利用ください。

山陰放送「マルっと!とっとり」でとっとりバイオフロンティアが紹介されました(令和2年1月25日放送)

  

施設概要

場所

 鳥取大学米子キャンパス(医学部)内

施設規模

延床面積

 約1260.84平方メートル

賃貸面積

 約489.60平方メートル
 (廊下、階段、トイレ等の共用部分、研修室等及び2階を除く)

鉄骨造

 地上3階建 (耐火建築物)

施設の内容

オープンラボ

 1階部分 214.00平方メートル

居室

 3階部分
 20.00平方メートル×2室
 20.60平方メートル×2室

実験室

  3階部分
  37.47平方メートル×2室  
    38.67平方メートル×2室

共同利用機器

 2階に遺伝子実験室、機器分析室、細胞実験室を設置。

動物飼育室

 3階部分
 10.53平方メートル×4室
 小動物(マウス・ラット等)の実験・飼育が可能な設備です。

研修室

 1階部分 20名収容可能 
 プロジェクター、スクリーン、音響設備完備。

セキュリティ

 施設への入館はIDカードリーダー方式を採用

打合せスペース

 3階に商談室を設置

基本レイアウト

⇒施設ホームページ(フロアガイド)http://www.bio-frontier.jp/1152/1157/10393.htmlをご覧ください。

 1階 オープンラボ、研修室  
 2階 共同実験室(機器分析、細胞実験、遺伝子実験)、管理室 
 3階 居室、実験室、動物飼育室(各4室) 

入居企業

企業名 事業内容 参考資料
 公益財団法人鳥取バイオサイエンス振興会
 バイオサイエンスに関する研究活動と、学術・産業振興に向けた学術研究集会、その他催しの支援  

株式会社TransChromosomics

(トランスクロモソミックス)

染色体工学技術を活用した医薬品等の開発

  • 完全ヒト抗体産生ラットの開発及び抗体医薬開発
  • ダウン症や筋ジストロフィー等の疾患モデル動物作製
カノンキュア株式会社

 肝疾患を対象とした再生医療等製品や医薬品等の開発

  • 肝疾患治療用細胞シートによって、現在有効な治療法のない非代償性肝硬変の治療の実現を目指す
  • 新規に合成した低分子化合物を用いた肝硬変などを対象とする創薬を行う
サンキョウサポート株式会社
バイオ関連医療機器の開発研究の伴走型サポート

利用料その他

 詳細はとっとりバイオフロンティアホームページをご参照ください。
とっとりバイオフロンティア入居案内・仕様
 → http://www.bio-frontier.jp/1152/1157/10529.html

利用手続き

詳細はとっとりバイオフロンティアホームページをご参照ください。

レンタルラボ(入居資格・条件等)

 URL https://www.bio-frontier.jp/categories_guide/details_office

 <概要>

〔入居対象〕バイオテクノロジーを活用した医薬、医療、食品等の産業における新技術の研究開発及び実用化、新製品の研究開発等を行う企業等
〔入居の申し込み〕 入居を希望される方は下記までお問い合わせください。 
 共同利用実験室に設置している機器は入居しなくても利用できます。
 公益財団法人鳥取県産業振興機構バイオフロンティア推進室(指定管理者)
   〒683-8503
   鳥取県米子市西町86  電話:0859-37-5131 FAX:0859-37-5132   
   URL http://www.bio-frontier.jp/
 ※入居にあたっては管理者による審査があります。 
  ・施設の設置目的との整合性 
  ・事業計画内容の妥当性、実現可能性 
  ・利用料負担力 など

  

バイオ関連企業に対する県の支援制度

 鳥取大学発染色体工学技術を活用して、新しい製品、技術、サービスの開発及び事業化に取り組む県内中小企業に対し、事業活動に必要な資金の確保を支援するため各種制度をご用意しています。
創薬事業化プロジェクト支援補助金
鳥取県バイオ産業支援資金
鳥取県バイオ産業支援資金利子補助金
とっとりバイオフロンティア施設利用料補助金
  

バイオ人材育成の取組み

  詳細はとっとりバイオフロンティアホームページをご参照ください。

 バイオ人材育成について
http://www.bio-frontier.jp/1153/10540.html
 人材育成セミナーのお知らせ
http://www.bio-frontier.jp/1153/427/
<概要>
とっとりバイオフロンティアでは、鳥取県におけるバイオ産業の集積や活性化を図るため、鳥取大学、研究機関、企業等と連携したバイオ人材の育成事業を展開し、地域産業の振興に貢献するバイオ関連技術者を養成しています。

お問い合わせ

産業未来創造課 新産業創造担当
 電話 0857-26-7244 FAX 0857-26-8117

公益財団法人鳥取県産業振興機構
 バイオフロンティア推進室(指定管理者)
〒683-8503
 鳥取県米子市西町86
 電話  0859-37-5131 FAX 0859-37-5132   
  

最後に本ページの担当課   鳥取県商工労働部産業未来創造課
 住所 〒680-8570
     鳥取県鳥取市東町1丁目220
 電話 0857-26-7246  ファクシミリ 0857-26-8117
 E-mail sangyoumirai@pref.tottori.lg.jp

Copyright(C) 2006~ 鳥取県(Tottori Prefectural Government) All Rights Reserved. 法人番号 7000020310000