鳥取県立公文書館では、記録資料(アーカイブズ)の重要性とその保存利用についてPRする「第21回中国・四国地区アーカイブズウィーク」の一環として、館ホームページで公開中の「新鳥取県史を活用したデジタル郷土学習教材」の紹介冊子を館内に配架し(令和8年6月3日(水)~6月19日(金))、紹介しています。

館内に紹介冊子を配架しています。お気軽にお手に取ってみてください。
「新鳥取県史を活用したデジタル郷土学習教材」は、中・高校生の皆さん・教員をはじめとする多くの方々に手軽に鳥取県の歴史を学んでいただくため、作成したものです。現在、72テーマをホームページで公開しています。
デジタル郷土学習教材は「手軽に学べるふるさと鳥取の歴史」をコンセプトに、鳥取県内の中学校・高等学校の先生方と協力して作成したものです。
新鳥取県史編さん事業(平成18年度~令和元年度)による最新の調査・研究の成果を、高校日本史の教科書の単元に沿ってテーマを設定し、1テーマをA4版1シートで解説しています。
また、授業で活用していただくため、「鳥取藩の藩札」「戦争中の衣料切符」などの一部の教材には、実物大レプリカ教材や学習指導案等のデータファイルを貼り付けています。どうぞご活用ください。
なお、デジタル郷土学習教材の利用上の注意点として、教材の著作権は鳥取県立公文書館に帰属します。利用にあたっては各教材に掲載している写真のうち、★の付いているものについては、学校教育活動以外での無断利用や転載はご遠慮ください。
✅その他の注意事項などの詳細につきましては、
ご利用にあたってをご確認ください。
✅「中国・四国地区アーカイブズウィーク」とは、文書記録(アーカイブズ)の重要性とその保存利用をPRするため、中国四国地区の文書館・公文書館施設が共同で実施している事業です。