防災・危機管理情報


毒きのこによる食中毒に気をつけよう

令和8年7月に県内でニセショウロによる食中毒が発生! New!

令和8年7月に県内でニセショウロによる食中毒が発生しました。毒キノコの食中毒の多くは、素人判断により発生しています。食用と確実に判断できないキノコは「採らない、食べない、人にあげない」を徹底することが重要です。

 

ニセショウロについて

1 特徴

 ・傘の大きさは小型から中型

 ・黄土色から褐色で球形、断面は黒色で柄はほとんどない

 ・食後30分から数時間で嘔吐、下痢、腹痛を起こす

2 外観 

ニセショウロの画像ニセショウロの断面画像

        ニセショウロ                 ニセショウロ(断面)

自生するニセショウロ

      自生しているニセショウロ

ニセショウロの詳細はこちら(厚生労働省ホームページへのリンク)

毒きのこによる食中毒の予防

全国では、毎年きのこによる食中毒が発生し、秋の行楽シーズンが始まる頃から多くなります。
毒キノコ食中毒では死亡事例もあります。きのこの鑑定は非常に難しいので、素人判断せず、確実に鑑定されたもの以外は食べないようにしてください。
 
 食中毒を防ぐポイント 

  1. 確実に鑑定された食用のきのこ以外は食べない。
  2. 図鑑の写真や絵で勝手に鑑定しない。
  3. 加熱や塩漬けにしても、きのこの毒は消えないので注意すること。
  4. 迷信(地味な色のキノコは食べられる など) は信じないこと。

きのこを食べて体調が悪くなったら、医療機関を受診してください。その際、きのこが残っている場合は、医療機関に持参してください。

食用と間違えやすい毒きのこ

毒きのこに注意!

 
  

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