〇県職員として働くことの魅力
女性技師としては内業と外業のバランスがちょうどよいと感じています。事務的なこともあれば、現場に出て業者さんと協議をすることもあります。力仕事はほとんどないので、女性も働きやすい職場です。
また、自分が担当して設計した道路や河川の工事が進んでいく様子をみると嬉しいですし、達成感も感じます。
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〇印象に残っている仕事
入庁1年目の時に担当した急傾斜工事は完成まで立ち会うことができ、地元の方から感謝の言葉をいただくこともできたので、非常に印象に残っています。
他にも、急傾斜工事の実施に納得いただくために、何度も住民の方に直接お会いし、根気強くお話をすることで最終的にやっと納得いただいたことも印象に残っています。自分の働きかけにより思いが相手方に伝わって工事が進んでいくのは嬉しく思いますし、得られる達成感も大きいです。
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〇現在の業務内容
老朽化や社会構造の変化により、通水機能に支障を来たしている農業用の管路やポンプ場の更新整備を担当しています。農業に欠かすことのできない「水」を各農地に送り届ける重要な仕事であり、工事の発注及び監督を主として様々な業務を行っています。
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○現在の業務内容
小学生や中学生の通学路で、幅員が狭く交通量の多い危険な歩道の拡幅の設計を担当しています。また、令和5年8月の台風7号により被災した道路の復旧工事を計画・施工しています。特に大きな被害を受けた、三朝町の復旧工事に携わりました。復旧工法を考え、国土交通省に災害復旧工事費を要求する「災害査定」では、なぜこの工事費が必要なのかを説明するといった、大変ですがやりがいのある仕事も経験しました。
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○仕事のやりがい
鳥取県職員(土木)は自分の仕事の成果が地図に残る仕事であり、「まちづくり」に携わることのできる仕事です。
例えば、自分たちが暮らす街の、安全な道を計画して作る、河幅が狭く危ない河川は広げ、土石流が起きそうな場所には砂防堰堤をつくる、自然災害で被災した施設は復旧する、そして、これら施設の維持・管理をしていく。
自分の仕事の成果が、鳥取県の「まち」として残っていくことに、大きなやりがいを感じることができます。
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○仕事のやりがい
土木技師として採用されると、道路、港湾、砂防等、様々な分野の事業に携わることができます。実際に自分が携わった工事が完了し、完成した構造物の姿を見ると、やって良かったなと、やりがいを感じることができます。
今の調査設計の業務では、完成まで携わることはありませんが、一方で事業の初期段階に携わっていく上でのやりがいを感じています。具体的には、地元住民の方や関係機関の方からのご意見やご要望を伺い、その地域特有の課題や要望に対して、「それだったら、こんな設計をしたら良いんじゃないか」と、自分なりに工夫しながら、設計を進めていける面白さがあります。
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○これまでのキャリアを教えてください。
最初は港湾課、その次に鳥取空港建設事務所で、当時は鳥取空港の滑走路を延伸する工事中でした。その後が郡家土木事務所、次に国土交通省の道路局に研修派遣、戻ってきてからは道路課、鳥取土木事務所、漁港課、根雨土木事務所、都市計画課、米子土木事務所、道路建設課、境港管理組合、米子県土整備局、空港港湾課、境港管理組合に一度戻り、今の県土整備部と歩んできました。
東部から西部まで、中部以外は全て経験してきました。港湾と道路が2つメインですが、その中で共通するのは都市計画ですね。
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