つつが虫病は、つつが虫病リケッチアを保有するツツガムシに刺されることによって感染する感染症です。
潜伏期は5~14日で、全身倦怠感、食欲不振とともに頭痛、悪寒、発熱などを伴って発症します。
発熱、発疹、刺し口が主な徴候であり、ほとんどの症例にみられます。
毎年国内で200~500件の発生報告があり、近年は減少傾向にあります。
県内においても、やや減少傾向にありますが、年間で数件の発生報告があります。
2006年から2025年5月にかけての県内でのつつが虫病発生は合計55件です。
2026年は、これまで県東部で1件発生しています(2026年6月19日現在)。
現在までの県内発生状況の詳細は以下のファイルをご覧ください。
鳥取県内のつつが虫病発生状況 (pdf:18KB)
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